見つけてくれてありがとう。
悔しいことが多くて、泣いてばかり、でもそれ以上に根性で諦めたくないと掲げた夢のステージやイベントの数々はどれもみんなの声援、『頑張れコール』のおかげです。
泣き虫は最後まで変わらなかったですね!
男装ユニット、閃光プラネタゲート。
どうでしたか?
誉は、とっても個性的な最高の作品だったと思います!秋葉原から飛び出して、バーチャルとして飛び回って、色んな苦難を乗り越えて、経験を積み上げて、無事リアルに帰還しました。
バタン、とゲートが閉まる音がして後ろへ振り返るとなんだか本当に一瞬のような気がしてしまって。時間って有限ですよね。
誉、沢山覚えてますよ。
閃光プラネタゲートってユニット名をマクドナルドで考えていたあの日から、
半田ごて触ったことなかったけど不器用なりに繋いだLEDのケーブルが光ったあの日も、
カバー曲沢山覚えて挑戦したツキイチも、
初めて外部に出て人見知りオーラ全開だったあの日も、
狭い部屋で配信してたSHOWROOMも…
TIFも@JAMも運動会もサンリオもリリイベもそれはもう数え切れないくらい
本当に本当に、
メモリーカードがもういっぱい。
思い出せば出すほどに隣にたろさん、れいやと3人、そしてみんながいてね、笑ったし、怒ったし、笑ったし、泣いたし、笑って、笑った。とっても大事な空間だったと思います。学ぶことも多かったです。
わがままな誉の宣言してた野望という夢はは、ありがたいことに沢山叶って、
こうして戦隊ヒーロー出来たんです、
と胸を張ってみんなに今伝えられることも、ありがたいことです。
『男装ヒーローアイドル 閃光プラネタゲートとしての深海誉』の章はこれにてエンディングを迎えます。
解散が決まってから、改めて一歩引き、立ち止まった時に、自分の想いを実現する為には長年お世話になりました事務所を辞め、色んな可能性ともっと視野を広げ発信、自ら挑戦していくのがよいという判断に至りました。
1人だけの戦隊ヒーローを名乗ってから、仲間が欲しくてユニットに加入をして、プラゲーとして活動を出来るようになって、またひとりになってしまう…。でもそれは決してふりだしに戻る訳ではなく、大切なものを沢山背負い抱え、また新しい仲間を見つけるための次のステップです。絶対に登ってみせます。
不安は本当に本当にいっぱいです。
押し潰されそうな程ですが、何度も何度も考えても行き着くところはヒーローで、
そして、必ずGロッソに立つという目標は変わりません。
また、どんな形であれ、みなさんのもとへ帰って来るとお約束します。
これから誉はみなさんに『夢を持つことの楽しさ』や『夢を諦めないこと』をヒーローを通じて発信し、自分が人生で掲げる『ヒーローを続ける』という夢、そして『自分の持つ世界観』を広げる方法を探し、歩んでいきます。4月にはもう少し詳しく伝えられるように頑張っています。
そしてこれからも隣へ並んでくれると嬉しいし、誉はいつでもそこにいますのでより身近に感じてもらえるように努めます。
困ったときはいつでも、誉を呼んでくださいね。
それでは、閃光プラネタゲート002 きゅーとなマッチョ担当、深海誉、ログアウト。


