原子力発電所再稼働への道のり野田佳彦首相は3月14日の参院予算委員会で、原発の新規建設は「基本的に困難」との認識を示すとともに、建設中の原発の扱いについて「(建設が)90数%進んでいる場合もあり、個々の進捗を踏まえ判断するケースはあり得る。二者択一ではない」と述べ、ある程度、建設が進んでいる原発については稼働を認める可能性があることを示唆した。また原発再稼働の問題については「地元の理解を得られるかを政治が判断し、決断する」と述べた。朝日新聞(3月14日)によれば、内閣府原子力安全委員会は、定期検査で停止中の関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)について経済産業省原子力安全・保安院が「妥当」
http://news.livedoor.com/topics/detail/6532303/
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