台東区クリエーターがわんさか参加する「第6回モノマチ」。


普段は入れないデザイナーズビレッジに潜入できるこの機会、


これを逃してなるものか。


大好きなkanmiさんも出店するということで、


浅草橋の駅前でレンタサイクルを借りて出陣いたしました。




廃校になった小学校を


台東区が若きクリエーターを支援するために


openしたデザイナーズビレッジ。


普段は作家さんが創作の場として活動しておりますが、


この日は一般の方も中に入れ、


さらには直接作品を買え、


しかも限定品やアウトレットもわんさかという、


なんともおいしい日であります。









昭和3年築という趣きのある校舎。













中は教室をいくつかに区切ったアトリエが。


ちなみに、1部屋29000円からだそうです。





















村長もいます。























戦利品のkanmi.のお財布。


普通にショップで買うと


長財布は160000円ぐらいですが、


こちらは6500円、がま口は2500円でした。


安い。





そして7000円以上買うと


こちらが付いてくる。











中はソーイングセットでした。


私には使いこなせないでありましょうが、



持っていれば、


誰かがつけてくれるはず。






紙袋には皮のぞうさん。


可愛すぎる。もったいなさすぎる。





ようしゃなく、ホチキスどめ。
















こちらも購入。


musubi design ジル。





組み合わせると






なんとカバンになります。


これも可愛すぎる。


セレクトショップで買うと


倍ぐらいの値段になるとか。






新しいモノを発掘する楽しさと値段の安さに


ついつい財布の紐も緩みきってしまう恐ろしいこのイベント。


精根尽き果て向かったのは上野の北斎展。


入るまでに1時間かかり、さらにぐったりの1日でありました。


レンタサイクルを返しに浅草橋へ戻りましたし。。。






































奇界遺産/エクスナレッジ
¥4,104
Amazon.co.jp


こちらの本でおなじみ、スイティエン公園のプール。


またまた別料金ですので、約400円を支払い入場します。


ガイドさんを誘ってみても、「1日の稼ぎが飛んじゃうから」と拒否されまして。




ゲートをくぐって、正面におなじみ、奇怪遺産の表紙をかざった伝説の王様の顔。


なんか色変わっちゃってますが。


こちら、ベトナム最古の王様、フン王様らしい。 こちらの遊園地にくるまでの道からも


お顔を見ることができる、圧巻の高さ。




入って左手には更衣室とロッカーも完備。


ロッカーはカウンターで15000ドンを払ってチケットを買い、


中にいるおばさんにチケットを渡すと、


普通の学校等にある無機質なロッカーに鍵をあけて


荷物を入れてくれ、鍵を渡される仕組みで、


なぜか直接自分でロッカーを開け閉めできないです。



ロッカーの前にはパイプでできたサクがあり、


ロッカーに近づけない仕組み。ただ自分との距離は1もないので、手を伸ばせば届きそうです。


なにか出し忘れたものがあると、いちいち門番に鍵を渡し、カバンを取ってもらうという


非常に無駄な動きをしなければならないのが不思議。


一度に大人数が押し寄せてきたら、かなり待つことになるのでは。。。




しかし、そんな不便さを払拭するほどの


快適なプール。しかも人がいない。


日本の芋洗いのごとく込み合っているプールに何千円も払うのを考えると、


かなりのお得感があります。


そして、ウォータースライダーの出口が魚の口。そこ魅力。




基本的に浮き輪やビート板等、遊具もそろっているので、


わざわざ日本から持っていかなくても大丈夫です。


小さなお子様も遊べます。




ただ若干落ち着かないのは、


四方より巨大オブジェに見守られていること。


悪いことはできません。自分が使った浮き輪ではないのに、ついつい片付けそうになります。



それにしても、この人けのなさ。。。


ほぼ貸し切りプールなので、自分がお金持ちになったかのような錯覚を。



ただし、ガイドさんによると、土日は混むよ、とのこと。



ホーチミンに行かれる方は、平日足を運んでみてはいかがでしょうか。。。


この遊園地、ワニ釣りもできます。




もちろん、こちらも別料金。


入場料はガイドさんからチケットをもらったので


よくわかりませんが、たぶん200円ぐらい?



















竹竿のさきに、たぶん鶏であろう餌。


1回につき3000ドン(15円ほど)。











鰐、わらわらいます。




置物かと思ったら、目がパチパチ。



5000匹ほど(遊園地調べ)いるらしいです。






とりあえず、釣り糸を垂らしてみます。


でも、こんな柵があると、


連れた時に鰐引っかかっちゃうのでは、と


いらぬ心配。





餌を見せると、置物の様に微動だにしなかった彼らも、のっそり動き出します。




食いついた。。。




松方弘樹ばりにさっそうと釣り上げ、ビチビチしている鰐をハトヤポーズで抑え込み、


鰐拓をとる、


もちろん、そんな妄想は儚く散り、手には竹竿が残るのみ。


はたして、釣り上げた人はいたのでしょうかね。。。







ホーチミンへ行ったからには、外せないスポットとなりつつあるのが、



こちらの「スイティエン公園」。


ホーチミンからバスも出ているのですが、面倒なので、こちらもチャーター車。


公園入場料、ガイドさん、運転手さん付、9:00~16:00ごろまでの拘束で45ドル。


少し高い気もしましたが、ガイドさんも遊園地内に入って案内してくれる、とのことなので。




基本的にベトナム語でしか案内はありません。


ガイドさんにチケットを買ってもらいます。


90,000ドンなので、だいたい450円ぐらいでしょうか。











とりあえず、入ってみれば、えらく広い。。。意外にも乗り物系アトラクションたくさんあります。


ちなみに中はすべて別料金。フリーパスは無いそうです。



そして、なんだかでかいものがわんさか。














この遊園地のオーナーさんは、



「仏教徒でしかも金もってる」とのこと。



金持ちの道楽の一環として


この公園が成り立っているのでしょうか。





日本人の私からすると


理解に苦しむオブジェ。




















そして、日々園内は進化しており、今は巨大な観音様を制作中。日本円にして数億円也。


制作している方々は、なんだかとってもユルイ感じがいたしまして。


さらに


園内をプラプラ散策してみると、






「ハリーポッター」登場。


聞けば「昨年できた(2013年)」そうで、


日本は大阪にあるUSJよりも先。


やるな、ベトナム。侮れない。






私は未だ映画を観たことがないので、内容は詳しくわからないのですが、


なんとなく、


「魔法使いが悪と戦うファンタジー」という漠然としたイメージ?



中には



魔女やハリーさんやそのお友達やケルベロスさん等が出迎えてくれるのはず、



そんな期待を胸に、潜入してみると、


予想外に、


生首や、骸骨、コミカルなゾンビが鎮座。


途中途中で頭上に貞子さんみたいな人形が落下し、


私の首を痛めさせる攻撃を繰り出されながら、ひたすら真っ暗な闇の中を進んでいく。


時間にして5分程でしょうか。


出口に出るまで、


ついぞ、ハリーさん登場せず。


ただのお化け屋敷のようなモノでありました。。。









今回の旅の目的の1つ、


クチトンネルへ向かいます。


ホーチミンからカンボジア方面に1時間ほど。


40ドルのチャータープランにしたので、裏通りをスイスイ。


バスツアーだと、大きい通りしか通れないので1時間半かかるそうです。混載バスツアーは20ドル。


途中まではバイク集団に囲まれてのドライブですが、


30分程走ると、


畑とゴムの木畑が広がってきます。


38年前、この辺りはアメリカ軍による攻撃、


さらには散布した枯葉剤の影響で木々は枯れ果てたそう。




この森も、一度は枯れ果てたそうですが、


戦後、


少しづつ、


植樹をして、


ここまで緑が増えた、と。



この緑の下には、


戦時中に掘り進めたトンネルが


四方八方に張り巡らされているそうで、


当時、全長200㌔にも及んだというからビックリ。






戦争の様子のDVD(20分)を見れます。


なんと日本語吹き替え版。


観光客によって変えてくれるのでしょうか。



少しおかしな日本語もありましたが、


繰り返されたのは「残忍なアメリカ兵」という言葉。



今でも嫌悪感があるのかしら?


ガイドさんに聞くと、


「うちの親世代、60歳ぐらいの方は、アメリカという言葉に敏感です。


ただ、私達ぐらいだと、とくには何とも思いません。」とのこと。




当時のベトナム解放軍の様子。


足元はやっぱりサンダル。











武器などをほとんど持たない人々は、


罠を作ってアメリカ兵をやっつけた、


というような事を言いながら、


無愛想で罠の仕組みを見せてくれるお兄さん。







落とし穴にはトゲ。


人が落ちると


トゲがでる、


と言っているのでしょうか。


棒でつついてくれてます。


ベトナム語、まったくわかりません。













地下トンネルへの入り口。


これは狭い。


私なら通れないかも。。。


「ベトナム人は細いので出入りできます」


悪気のないガイドさん。





がんばって入ってみますが、ギリギリ。












アメリカ兵の戦車。銃弾がなまなましい。





途中には射撃場もあります。


ベトナムは徴兵制があるので銃声は


慣れっこのようですが、


日本人のしがないOLの私にとっては


かなり衝撃的。






そして、ここではお金を払えば、


誰でも手軽にライフル&マシンガン射撃体験できます。


1発1ドルぐらい?


10発単位でできます。



よくわからないので、


ガイドさんおすすめを体験することに。












なんの説明もなく、


玉を込めてもらい、撃。


肩を押さえてもらっていても、


反動はかなりのものです。


2種試してみましたが、日本円で2500円ほど。


手軽すぎて、拍子抜け。


平和な国、時代に産まれて良かったと、


心から思ったのでありました。。。



12年ぶり、ホーチミンに行ってまいりました。




ビックリしたのは、交通ルールが比較的まともになっていたこと。


バイクの逆走が少なく、しかもヘルメット着用。


ガイドさんによると、


ここ数年で取締がきびしくなったそうで、ヘルメットをつけないと、罰金だそうです。


それでも歩道を普通に走ってはき、クラクションは鳴りやむことがありません


ああ、ベトナムに来たなと実感。


バイクの一番人気は、やはりホンダ。


日本製が一番燃費が良く壊れにくいそうですね。さすが。




1区は開発ラッシュで、ビルもいっぱい。


数年後にはこの通りに地下鉄がはしるとのこと。












ヴィトンもできてました。













ホーチミン1区はずいぶん都会になてますが、、


1本入ると、まだまだ懐かしい町並みも。











お肉屋さん。


一番人気は豚、鶏で牛に続き


カエル、犬、猫、ネズミ・・・と続くそうです。あとウサギも。


道端で子犬がワフワフし、その愛らしい姿に向かって、


ガイドさん、「あれはまだ小さいので美味しくない」と。


ペットじゃないんですね。



野菜も安い。













お菓子も安い。















相変わらず、活気があります。


旅に来た、という実感がわきますね。。。


ちなみに物価も上昇してました。


昔、100円で買えていたカバンが500円に。500円はだいたい100000ドン。


桁が大きすぎて計算がややこしい。



やっぱり観に行っちゃいました。


「るろうに剣心・京都大火編」を。



先日、映画館で「超高速参勤交代」を、


テレビで「のぼうの城」を見た後だからなのか、


桁違いのスケール&アクションに脱帽。



だからと言って、


前記の映画がつまらなかった、というわけでなく、


2作ともかなり楽しめる作品でしたけど。




個人的に、


最近の実写映画で、


ここまでキャストがハマったものは無かったかと(恵は?ですが)。



今回は宗次郎&操に軍配。あと、ブームの宮沢さん演じる大久保卿。



剣さん、一さんは文句なし、


蒼紫さん、少し、しつこいですが、田中泯さんとの格闘シーンは圧巻。というか、


あの御年であのキレキレ具合の田中さんが凄すぎる。



そういえば、


大谷石採掘場がオープニングのシーンで出てきましたが、


警官殺し。小さい子はトラウマになるかも。




途中、無駄に長い感じはするも、


最後の福山さんで一気に払拭されます。謎の男って。



次作が本当に楽しみでありますね。


そういえば、


学生の頃購入した、逆刃刀レプリカ、


どこに封印したか思い出せません。。。















最近の空港は美しく、楽しい。。。



先日立ち寄った千歳空港もその一つ。



数年ぶりに千歳に降り立ちましたが、


何、この変わりよう。。。



映画館あり、温泉あり、一種のテーマパークと化してます。




たまたま近くにいた家族連れの話を


聞いてみると(盗み聞き)、


とくに飛行機に乗りに来たのではなく、


遊びに来た、とのこと。



確かに、1日遊べそうな場所ではあります。



なかでも



ドラえもんのテーマパークは


人種の壁を超え、大人気でありました。



テーマパークには入場料が必要なので、


外からのぞき見してみると、



なんだか、パネルぽいのがあって、



そこで一緒に写真が撮れる


そんなような、写真スポットがメインなようであります。








無料の遊び場もあります。


そして





とっても気になるカフェもあり。



さすがにドラえもんだけあり、


どら焼きももちろんあります。。。


















さらに、その並びには、


ロイズのチョコレート工場&ショップも。











ここでつくったものを


となりのショップで販売。。。



産地直送?工場直送?直売場?


甘いものにあまり興味がない私ですが、


「できたて」というキーワードに



ついつい手が伸び、財布が緩む。


恐ろしいゾーンができたものだと即退散。


そこここで、退散したい親と頑なにそうはさせじと突入を試みる子供のバトルが繰り広げられ、


そしてそれは日本人でも、外国の方でも関係なく勃発し、


「ああ、子育てって大変だなぁ」と


つくづく思い知らされるのです。。。







用あって、北海道に帰省いたしまして。


うちから車で20キロほどの所にローソンができておりました。


そういえば、


最近気づいたのが、


これ、東京で売ってないかも。

チョコブリッコ。


こちらでは育ちざかりの栄養補給に大人気でありましたが、


東京で見なかったことに今気づきまして。


この1個で軽く500カロリーオーバー。


買ったはいいものの、食べてよいのか、かなり怯む食べ物です。。。

なんだかムシムシするわ、ギラギラするわ、


体質的に日焼けができない&汗をかくのが嫌いなわたしにとって、


今年も待ち遠しくない季節がやってまいりまして。



ト〇ロ神社に見事惨敗した憤りを鎮めて、ついでに体も冷やそうかと、


そのまま大谷石採掘場跡まで足を延ばしました。




軽くて比較的柔らかく細工がしやすい建築資材、


家のブロック塀などでもお馴染み、


そんな大谷石ですが、


ここ宇都宮市を代表とする産業であることは


あまり知られてないような。


実は餃子像も大谷石。



資料館までの道沿いにも、


たくさんの採掘跡を見ることができます。


そして、


大谷石で造られている蔵や


城かと見紛うかのような邸宅等々。



実に興味深い集落ではありますが、


涼を求めて、資料館へ。












敷地内には名残のトラック。













この時点で、


地下からの冷気が噴出しているのでしょうか、


うだるような暑さから一転、


ものすごく涼やかです。



実は平日だと


なんと、自家用車で坑内を走れるそうで。



人気出そうですな。










入館料を払い、ブランケットを借りて地下まで階段を降りると、


そこはすでに9度の世界。本当に上着は必須アイテムです。





地下とは思えないほどの大空間。戦時中は軍の倉庫としても使われおったようです。



いつかはマイカーで乗り付けてやりたいと思っておりますが、


いかんせんファミリーカーなので、あまり見栄えがしないかも。



最近はバスツアーにも組み込まれており、わりと団体さんに出くわします。


あまり混まないでほしいのですが。



映画撮影も行われているようで、そういったのを売りに、観光客を呼び込んでいるのでしょうか。


剣心のポスターが貼ってありました。。




近くには、こんな巨大な観音様もおられます。



宇都宮には


餃子よりも


まだまだ魅力あふるるスポットが


埋もれているかもしれません。


行くたびに


ざっくざっくと掘り起こせれば


きまま旅も有意義な旅に。。。