最近エンゲージメントサインという言葉が流行っているそうです。
初めて聞いた人には「なんだろう?」と思わせる言葉ですが
実際は婚約に関する契約書のようなもののことです。
私自身も気になって調べてみました。
このエンゲージメントサインは婚約後もしくはその直前に交わされる契約書で
相手と決めた特定の内容に約束するというものです。
例えば、「浮気をしない」というような約束や
夜遅くまで女性と電話することをしない、など誓約の内容はパートナーが自由に決めることができ、様々です
このような内容を契約書に記載し、署名をすることで婚約者同士の約束事になるそうです。
もし、この契約を破った場合は、ペナルティがあるのでしょうか。
実際には、この契約は私的な合意事項なので、法的な効力はないかもしれません
でも、誓約をするという意味合いではお互い覚悟を持ってする事ができるので
そうそう、破ろうと思う人はいないと思います
それにしても、このエンゲージメントサインというものは
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浮気やDVなど、恋愛トラブルを未然に防げるための手段として取られるようです。
このような契約書に署名することで
お互いの信頼関係を高め、相手をより大切に思うようになる可能性があるそうです。
社会にでると出会いも多く、恋愛に関わるトラブルも起こりやすくなりますが
このエンゲージメントサインが浸透したことで
恋愛に対する意識がより高まっているのかもしれません。
しかしながら、私はこのエンゲージメントサインは、
相手を信頼できない、或いは浮気を犯しそうな人と結婚するといった場合には
あまり効果的でないのではないかと感じています。
そもそも、婚約自体が相手をよく知ってから結婚するための“準備期間”であるということも忘れてはならないでしょう。
とは言え、このエンゲージメントサインがなければ
もっと悲惨な恋愛トラブルが増えていた可能性もあります。
婚約する際には、相手を信頼できるかどうか
相手の価値観や考え方に共感できるかをしっかり考えたうえで
適宜エンゲージメントサインを活用することが望ましいということになるのでしょう。