7/18 3限におこなわれた補講内容
問1 RNAに含まれない塩基はチミン また構造式を記述
問2 ☆超重要問題 遺伝子の転写詳細: 5ポイントを抑える
①RNAポリメラーゼがDNAを鋳型にしてRNAを合成
②リボヌクレオチドの重合反応である。
③保存的複製
④真核生物は核内でおこなう
⑤アンチセンス鎖を鋳型としてセンス鎖と同じ配列のRNAを作る。
問3
転写開始=σ(シグマ)因子
転写終結=ρ(ロー)因子、
翻訳開始=シャインダルガーノ配列 or ホルミルメチオニルRNA
複製の開始= DnAタンパク質
問4 2ポイント
RNAポリメラーぜ I~IIIの区別する問題
学習目標 :①αアマネチンの阻害の強さで区別 ②転写される遺伝子の種類を覚えよう!
RNAポリメラーぜI=阻害されない + rRNA or 18S rRNA(=45S rRNA前駆体)
RNAポリメラーゼII=完全阻害 + mRNA
RNAポリメラーゼIII=弱い阻害 + tRNA、5SrRNA
問5 αアマネチンの説明: 転写の阻害(問4参照)
問6:mRNAの構造
学習ポイント:5’末端と3’末端に結合しているモノを覚える
5’末端=メチルグアノシン
3’末端=ポリアデニル酸
問7 スプライシング
イントロンを外して捨てる(その際、投げ縄構造を作る)エキソロンをつなぎ直しポリAを付ける。
問8
問9 遺伝暗号の特徴
4の3乗=64パターン
問10 tRNAの構造 2ポイントを抑えよう!
①3つのループ:DループとTループ、DとLの間にアンチコドン
②3’C末端結合してるもの 3’末端CCA+アデニンヌクレオチドのリボースにアミノ酸が結合
注意 3’末端と5’末端が全く異なること
問11