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\童顔整形で有名な/
ヒューゴ整形外科です
■ 就寝中の腕のしびれ、見逃していませんか?
寝ている最中に腕がしびれるのは、よくある現象です。
特に、長時間同じ姿勢で寝ていると、
血流が悪くなったり神経が圧迫されることが原因になります。
しかし、以下のようなケースに当てはまる場合は、
単なる寝相や疲れだけではない可能性があります。
何度も繰り返し同じ腕がしびれる
起きてもしびれがなかなか治らない
手先まで感覚が鈍くなる
こうした症状が続く場合、神経や頸椎(首の骨)に原因があることもあります。
■ 主な原因①:頸椎からくる神経の圧迫
頸椎ヘルニアや脊柱管狭窄症があると、
首から腕に伸びる神経が圧迫され、腕や手にしびれや痛みが出ることがあります。
この場合、昼間はあまり気にならなくても、
夜になると筋肉が緩み、症状が強く出ることも。
「寝ると腕がしびれる」という方は、
一度首まわりの状態をチェックしてみるとよいでしょう。
■ 主な原因②:姿勢や肩・首の筋肉の緊張
長時間のパソコン作業やスマホ操作により、
肩や首の筋肉が慢性的に緊張していると、
就寝時にしびれが出やすくなります。
また、寝ている間に以下のような姿勢を取っていませんか?
腕を頭の下に入れて寝る
片側ばかり下にして横向きで寝る
高すぎる(あるいは低すぎる)枕を使っている
これらの習慣がある方は、
神経を圧迫する寝姿勢になっている可能性があります。
枕の高さや寝返りのしやすさなども、一度見直してみましょう。
■ 症状が進行しているサインとは?
以下のような症状がある場合は、
すでに神経の圧迫が進んでいるかもしれません。
手の指先まで感覚が鈍くなる
手に力が入りにくい
起床後も長時間しびれが残る
日中も違和感を感じる
このような場合は、
整形外科や神経内科での診察を早めに受けることをおすすめします。
■ 冬や血流障害も要注意!
寒い季節や、血行不良が起きやすい体質の方は、
末端の血流が滞りやすく、しびれが出やすくなります。
腕だけでなく、足先や指先もしびれる場合は、
全身の血流や血管の健康にも目を向けてみましょう。
■ 対処法・予防法は?
夜間の腕のしびれを予防・軽減するためには、以下の点が重要です。
寝具(特に枕)の高さや柔らかさを見直す
同じ姿勢で長時間寝ないよう、適度に寝返りをうつ
肩・首まわりのストレッチや軽い運動で筋肉をほぐす
スマホやPCの使用時間を見直し、姿勢を意識する
■ まとめ:腕のしびれは身体からのサイン
就寝中の腕のしびれは、
私たちの体が発している小さなSOSのサインかもしれません。
「疲れたからかな」と放っておかず、
症状が続くようなら医師に相談しましょう![]()
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