You only laugh...

You only laugh...

塾の先生に恋してしまった高2。
どうしてあなたなんだろう…?

Amebaでブログを始めよう!
先生ね、

市内にいるんだって。


しかも塾やめちゃったみたい。

S先生から今日聞いた。

何か…私の塾の

校舎長たちとケンカしたらしい。

~朝の会話~

ゆぅ:「そういえば最近ね、

   〇〇先生がいないなって思ったの。

   どこ行ったんだろうね?笑」

S先生:「…それは~まぁ…な。」

ゆぅ:「…?何よ~?」

S先生:「まぁ、ゆぅさんの記憶の中ということで」

ゆぅ:「…どういうこと?」

S先生:「まぁY先生とJ先生のおるところで

   言ったら殺されるね。」

ゆぅ:「へ?何で?」

S先生:「とにかくここでは

   〇〇先生ってのはNGワードなの!」

ゆぅ:「…。」

S先生:「まぁ…つまり…終わりが悪かったのよ。」

ゆぅ:「そうなんだ…

   だから突然…いなくなった」

S先生:「そういうこと。

   誰にも言うなよ?

   俺死んじゃうから(笑)」

ゆぅ:「分かった(笑)

   はあ~…会いたいなぁ。」

S先生:「何かP先生はこの前市内で会ったらしい。」

ゆぅ:「そうなんだ~。」

S先生:「正確には見かけたらしい!」

ゆぅ:「そっか…。」



みたいな?

先生に何があったのか知らずに

大騒ぎしてた自分が恥ずかしい。

本当に情けない。

先生の辛さも考えなかった。

なんて自己中なんだろう。

まだまだ未熟だ…!


どうやったら大人に近づける…?

お久しぶりです。


さぁ…いきなりですが

私の近況報告です(笑)



やっと…やっと…。

涙が出なくなりました。

あれから一ヶ月経ちますかね?

長かった…。

辛かった…。

でも、良い思い出になりました。

今でも大好きです。

それは変わりません。

…だけどね?

先生を思い出したって

つらくは無いんです。

たまーに ふとした事で

先生を思い出しても

温かい気持ちになれるの。

何て言うか…こう…

ふわぁ~…っとした感じ。

もしかしたら伝わんないかも(笑)

ごめんなさい(笑)

こんな気持ちを

《思い出にできた》

って言うのかな…?

私には当分わかりそうにありません。



もし…叶うなら…。

もう一度会って言いたい。

《今までありがとう。》

《さよなら。》

って。


叶うことは無いだろうけど

いつ出会えても良いように

心に留めておこう。

それが私の出来る精一杯だと思うから。


私は先生と出会った塾に

今も通っています。

そしてそこの愉快な先生たちと

楽しい塾lifeを送っています。

ぶきっちょなP先生や

相変わらずハイテンションなS先生、

先生ではなく友達みたいなA先生。

先生たちには

言葉で言い表せないほど

助けてもらっています。

こんなバカな私のことに

構ってくれます。

些細なコミュニケーションだけど

先生が消えて落ち込んでた私に

元気をくれました。

そして自然と笑えるようになりました。

作り笑いとかじゃなくて。

心から笑えるようになれた。

本当に良い先生たちに

恵まれてると改めて思いました。

今までは大好きな先生しか

見ていなかったから

気付けなかった。

でもね、今なら胸張って言えるよ。



先生たち、大好き。

みんな好き。

先生たちのおかげで

私はまた笑えるようになれたんだよ。

ありがとう。

私が大学生になるまで

ずっと傍にいてね。

辞めたら許さないから(笑)


本当に最近こんなふうに思う。

私は世界一の幸せ者だ!!!

って。

大袈裟なんかじゃないよ?笑

本気でそう思うんだ。



~過去の会話~

ゆぅ:「ねぇ、先生。」

先生:「ぉう?」

ゆぅ:「先生好きな人いるの?」

先生:「…いるよ。」

ゆぅ:「え!?誰!?」

先生:「俺の生徒たちっ(笑)」

バシっ…

先生:「いってー!!!(笑)」

ゆぅ:「もう!意味分からん!」

先生:「ごめんてー(笑)」

ゆぅ:「(ツーン)」

先生:「そうだなぁ…じゃあ…」

ゆぅ:「…じゃあ?」

先生:「好きなタイプを教えてやろう!」

ゆぅ:「うんうん!」

先生:「好きなタイプはなぁ…
    小さなことに喜びを感じる人!」

ゆぅ:「…どういう意味?」

先生:「例えばだなぁ~…」

ゆぅ:「小テストで満点とか?」

先生:「ん~まぁ…少し違う気がするけど(笑)」

ゆぅ:「違うの!?よく分かんないよ。」

先生:「いつか分かるよ、ゆぅにも。」

ゆぅ:「そうなの?」

先生:「いつか分かる日が来る、きっとな。」



私 少し分かった気がするよ、先生。

こんな些細な幸せを見つけられる子

って言いたかったんでしょ?


私 今すごく幸せ!


みんなもお幸せにね。

さよなら。