先日、水曜日に『バチカンで逢いましょう』を観に行った時のこと、
私たちの前に観た人たちが 館内から出てきました。
なんと満席だったらしくぞくぞくと。それが映画『チョコレートドーナツ』でした。
バチカンで逢いましょう、は25年前に『バクダッド・カフェ』に出ていたドイツ人のちょっと太めの おばさまが主役でなかなか楽しい作品でしたが、チョコレートドーナツの観客の多さに驚いたわけです。
ちなみに『バチカンで逢いましょう』の観客は10人弱でした。
後日、『チョコレートドーナツ』観に行きました。
観終わった後食事に行ったのですが、お店の方があれっと思うくらい、涙が流れてました。
悲しい映画って訳でなく、愛情が画面から溢れてくるような映画と行ったほうがいいくらい。
ゲイの二人と、母親から育児放棄されたダウン症の男の子との愛情あふれる映画です。
ぜひぜひ、お勧めの映画です。