クライアントでこんな方がいました。
疲れてるのは左肩。
硬いのも左肩。
「でも、左肩は使ってないのになぁ・・・」
「かばん持つのもつり革持つのもぜーーんぶ右側使ってるのに。
なんで左のほうが疲れているんだろう?」
使ってないのに疲れる・・・
あなたもこういった感覚はありますか?
こういった方に伝えたいことが2つあります。
1つ目。
「使ってないわけないじゃないんですよ。」
例えば・・・
ヤジロベーを頭のなかに思い浮かべて欲しいのですが
ヤジロベーの右側に重り(荷物)を持たせるとしましょう。
当然右側に傾きますよね?
でも、人の体だとそこまで極端に傾くことはありません。
人の体は自動的にまっすぐになろうという力が働きます。
つまり、右側に傾いた体を元に戻そうとするわけです。
この元に戻そうとする力は
体の左側を使います。
かなり大雑把な説明でしたが、
使ってないほうがつかれる理由ってこんな感じなんですよね。
そして2つ目。
「あなたが感じている疲れはほとんどが姿勢維持の疲れ。」
つまり
「使った疲れではない。」
ということですね。
例えば、デスクワークの疲れなんかはコレですよね。
座っているという姿勢。
手を前に出す姿勢。
やや下を向いた状態で頭を固定する姿勢。
などなど。
マラソン走って足が・・・
っていうアグレッシブな疲れとはちょっと違うわけです。
この疲れは基本的に無意識のレベルで起こります。
疲れがたまるまで気づかないってことですね。
本人はそれがつかれる原因だと気づかないので
「何もしてないんだけどなぁ・・・」
って気分になるんですよね。
デスクワークの疲れなどはTVCMなどでも
よく出てきますから、気づきやすいんですけどね。
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人生を変える「ほぐし屋」@普賢
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