名古屋人妻援護会 -42ページ目

名古屋人妻援護会

~人妻とボクと、時々、サッカー~

本田圭佑は、最高にカッコいい男だ

W杯優勝という、壮大な夢は叶えられなかったけど

小学生の頃に書いた作文の夢は

W杯優勝という壮大な夢意外、ほぼすべて叶えた

夢をかなえる過程で味わった挫折と屈辱

彼を好きな人、尊敬する人と同じくらい

アンチ本田の人もいることでしょう

我々の社会は民主主義で

自由だからそこにとやかく言うつもりはない

挫折を乗り越えて日本人初の3大会連続得点を決めた

中田英寿とは違った形の孤高のカリスマは

恵まれない子供の権利を守るために戦い

たとえ偽善者と罵られようが行動で示す

もはやフットボーラーの粋を超越した人だと思う

たぶん全力で人生を生きていない人は

仕事でも勉強でも趣味でもいい

必死に取り組んだことがない人は

本田がする事すべて認めたくないのだろう

目標や夢を公言することによって

自らにも暗示のような重圧をかけて

少しずつ、でも確実に進化していく

代表に定着した頃はエースの座を奪おうと

日本最大のスターだった中村俊輔に

まるで果たし状を送り付けるかのように

果敢に、執拗に挑戦していった

そんな志と向上心を持った選手は

少なくとも日本代表では見たことがなかった

ガンバの育成組織の頃、同期に家長昭博という

圧倒的にに天賦の才を持った選手がいた

何ひとつ自分のプレーもできぬまま

屈辱の途中交代となったワールドユース

当時の本田より高い評価を得ていた

兵頭慎剛や水野晃樹、梶山洋平

FWなら平山相太やカレン・ロバート

そのすべての選手が果たせなかった事を

本田は成し遂げている

努力と執念が生まれ持った才能を凌駕する瞬間

フットボーラー本田圭佑の生きざまを見て

応援せずにはいられませんでした

最後のワールドカップとなったロシアの地で

本田はまた新たな姿をぼくたちに見せた

仲間への思いやりとスーパーサブの役割を

受け入れ、チームを支えるケイスケ・ホンダを披露した

本田がこのままフットボーラーであり続けるのか

スパイクを脱いで新たな世界に進むのか

まだわからないけれど、類まれな人間力を持つ

本田圭佑の生きざまをこれからも見ていきたい