現時点でのカタール大会の予想メンバー

システムはバルサ式4-3-3
GK 中村(レイソル)
右SB 酒井(マルセイユ)
左SB 長友(ガラタサライ)
DF 吉田(サウサンプトン)
DF 植田(サークル・ブルッヘ)
インサイド 柴咲(ヘタフェ)
アンカー 中村(レイソル)
インサイド 大島(川崎)
右WG 原口(ハノーファー96)
左WG 中島(ポルティモンセ)
CFW 武藤(マインツ)
【GK】
才能とフィジカル、技術で中村に並ぶGKはいない
東京五輪世代の波多野豪や山口瑠伊が急成長しない限り
「このまま何も起こらなければ」
中村が守護神の座につくはず
【DF】
強いメンタルと向上心を持つ若い選手が
現れない限り守備陣は4年後も変わらないと思う
ロシア大会で活躍した昌子と
類まれな潜在能力を持つ植田が吉田の相棒の座を争う
サイドバックはかなり人材難
期待されながら全く使えなかった車屋紳太郎
守備力が代表レベルに達していなかった太田宏介
将来性のある選手がサイドバックには皆無だが

Jリーグで貴重な経験を積んだ菅原由勢や

ベルマーレ入団後に即ポジションを奪った杉岡大暉

将来有望な瀬古歩夢などCBには人材が多いので
4年後に使えるサイドバックがいなければ
最近のトレンドである優秀なCBをコンバートすればよい
【MF】
走れて守れるテクニシャンの2人
司令塔は柴咲で決まり、相棒はJリーグ最高のMF大島
最も重要なポジションであるアンカーは
守備力、パス能力、判断力を高水準で兼ね備えもつ

井手口陽介、三竿健斗よりも総合力の高い中山雄太
レイソルではCBだがメキシコ代表のマルケスのように
ボランチで起用する 中山は3バックにも対応できるので
3バックへの可変システムにも移行できる
【FW】
ワントップは武藤か大迫が4年後も健在なら問題なし
武藤は華やかなルックスと育ちの良さからは
想像できないような根性とハングリー精神を持っている
走力と得点の形を研ぎ澄まし、プレミアリーグという
トップレベルでのプレーは更に彼を成長させるだろう
世界の舞台で得点するために純粋培養された久保裕也が
今以上に進化するためには5大リーグに移籍すべき
Jリーグとさほど変わらないスイスやベルギーで
得点を量産しても評価の対象にはならない
左右のウイングはいずれも使える選手が多い
早熟の天才で消えた選手は星の数ほど存在するが
左右問わず攻守に貢献できる原口元気
フォローニンゲンの王子となった堂安律

フットボーラーとしての体が出来上がっているであろう

日本サッカー界の至宝である久保建英

欧州で研鑽を積む伊藤達哉

古都のネイマールと呼ばれた奥川雅也

セレッソの育成機関の傑作といわれた南野拓実
乾も4年後に今の状態を保っているならば
もちろんメンバーの対象となる
世界の大舞台で活躍すべき才能を自ら潰した
日本サッカー史上に残る愚か者である


家長昭博、柿谷曜一朗、宇佐美には失望しかない
もし3人の中で1人でもまともに成長していたならば
ベルギー戦で3-0にして試合を終わらせていたに違いない
だからこそ、久保建英も中井卓大も

厳しく大切に育成しなければならない