わたし的に訳すれば
「ワールドカップに畏れがない」
Not fear World Cup age
「ワールドカップ出場は当然の事」
と思っている世代の選手たち
日本代表ならば昨日のオーストラリア戦、
負傷明けでイマイチな長谷部を支えながら
驚異的な運動量と対人守備で
日本の守備の柱となった井手口陽介や
値千金の先制点を叩きだした浅野拓磨
日本サッカー史上最高のDFになる可能性を持つ植田直道
宇佐美貴史や柴崎 岳、杉本健勇も該当する
「アジア予選など突破して当たり前だよ、
僕たちはワールドカップで本気で勝ちたいんだよ」
彼らのプレーから悲壮感は一切感じない
まだワールドカップ出場が悲願だった頃
唯一1人だけ悲壮感を漂わせず、淡々とプレーする
若い選手がいた…中田英寿である
20歳にして代表の攻撃の柱となった彼は
絶望的な状況下のときも、
大一番のアジア最強国イランとのプレーオフも
いつも通りに緊張せず委縮せずプレーしていた
終盤での強烈な一撃を突き刺した井手口は
まるでJリーグでの試合かのようにプレーした
走れて、敵を潰せて、尚且つ攻撃にも関与できる
ガンバが純粋培養した技巧派ボランチとして
日本中に実力をアピールして見せた
井手口とタイプは違うけどわたしは中田英寿を
思いだしていました 20年前の感動が蘇えった
最終予選の初戦で負けた国は出場が0という
呪いのようなジンクスも鬼門となりつつあった
オーストラリア戦の勝利もすべて打破できた
ラストのサウジ戦では選手のテストもできるという
これ以上ない貴重なレッスンの場も得た
ハリルさんの本大会までの続投も決定
とりあえず、ワールドカップ出場おめでとうございます♪


