2017シーズンもそろそろ佳境に入る
AFC・チャンピオンズリーグ準々決勝
川崎フロンターレ- 浦和レッズ
Jリーグではお目にかかれない、
凄まじい試合だった
緒戦を1-3で落とした
レッズは大量得点を奪っての勝利のみしか
準決勝進出の道はない
ボールポゼッションも高く
守備の強度では上をいくフロンターレ相手に
かなり難易度の高いミッションながら
車屋のアンラッキーなレッドカード、
大島の怪我と鬼木監督の采配ミスもあり
絶望的な状況になりかけた先制点を喰らいながら
4ゴールを奪い、彼らは成し遂げた
戦術など超越した勝利への執念が見えた
2002年W杯の韓国代表のように
なりふり構わず、相手を殴り倒すかのような
獰猛な獣が活きるための本能で行動するかのような
必死の攻撃に次ぐ攻撃に
フロンターレは殴り倒されて敗れた
レッズのフットボールが良いとは思わないが
必死に勝利を集団で追い求める姿勢は
日本代表に必要なものだと思った
運営するAFCは相変わらずの無能ぶりを見せた
準々決勝で同国対決を2試合もさせた
AFCの役員の阿呆さに絶望…
不正して金儲けするための悪知恵は働くが
フットボールの為に仕事をしている人間は皆無という
AFCの役員たちはアジアサッカーにとって
悪性の腫瘍でしかない。
しかも奴らは増殖する。悪性の癌の転移のように。
