「あんたの産む子が悪い子に育つはずがない」
「僕はこんな心の純粋な人、見たことがないですよ」
わたしにとって最高の私小説で最も感動した場面である
わたしのブログを観て下さったコンパニオンさんが
こだまさんの『夫のちんぽが入らない』を
どうやら読んでくれているようだ 嬉しい
素晴らしい小説はたくさんの人に読まれるべきだ
読書は心を豊かにする 想像力を広げてくれる
わたしは金や高級品は持っていないが
中古の高級車が買えるくらいの数、
小説や自伝を脳内の本棚に保存している
だから何だと言われれば何も反論できないが
どこかに誘拐されて狭い部屋に閉じ込められたとしても
脳内の本棚の作品に飽きるまで正気を保てるのだ
まぁ、そんな事起るはずもないのだが。

