数カ月前になると思いますが
シュガーちゃんと一緒に
何度目かの里親会に参加しました。


主に特別養子縁組親子が集まり
わいわいする感じの雰囲気なのですが
その日は
一時的に養育里親さんと生活している
3歳半位の女の子(Aちゃん)も参加していました。


初めてお会いしたので
最初はぱっと見て事情が悟れるはずもなく
自分たちと同じように
特別養子縁組で迎えられたお子さんなんだろうと思っていたら‥


Aちゃんは突然私に近づき
一緒に遊ぼうアピールをしてくれたのです。


純粋に、可愛いなラブラブラブ
と思いながら遊んでいると
『ママ〜!こっちに来て!』
と私に言うではありませんか。


私の脳内はハテナで埋め尽くされるものの
間違えただけかな?
と一旦解釈したのですが


何度もママと呼ばれ
(シュガーちゃんにもまだ呼ばれたことないのに)
これは完全に私をママと思っている
(思い込もうとしている?)
と確信しました。


Aちゃんの社会的養護背景は
分かりませんが
どうやら私は実母さんと似ている様でした。


3歳半ともなれば
ママを見間違えることはないはずですよね。


でも、実際にはこうして
Aちゃんの目には私がママとして映り
一瞬でもママと遊ぼうとした

その現実と向き合い
言葉で表せない感情に包まれた日でしたセキセイインコ青




あの時私は
どう接するのが正しかったのだろう?




今はただ、
Aちゃんがママと幸せに暮らしていると
願うことしかできません。


願わずにはいられません。