待ちに待った審判書メール










主文
事件本人 ◯◯ を申立人両名の特別養子とする。





初めて読んだ時は
まるで映画のワンシーンの様に
涙の粒で紙を濡らしました笑い泣き


そして嫌がられる程
シュガーちゃんを強く抱きしめました


一緒に生活していて
既に私たちは親子だったから


審判書が届いても
やっと来たか〜
くらいの感覚かもなと思っていたら


全然そんなことなかった手


泣くつもりなかったのに(どんなつもり!?)
審判の理由の中には
こんなに温かな文を添えてくれたんだ...
と思える有難い箇所があり
込みあげてきた涙を止める余裕も生まれず。


何度も読み返してしまいました義理チョコ


そして、シュガーちゃんと動画を撮り
喜びを記録しました。


シュガーちゃんがもっともっと成長して
審判書が届いた時のことを話し
どんなに嬉しかったかと言葉で伝えても
伝えきれない気がするので
証拠映像的な秘密左差し












シュガーちゃんの産みのお母様は
どんな思いで読んだでしょうか。

読んでいないかもしれないけど
何となく読んでいると思う。

同じ空の下で
ほとんど同じタイミングで
同じ文面と
異なる気持ちで向き合う不思議。






シュガーちゃんの幸せを願うことだけは
同じだったらいいなと思います。








抗告期間が無事に過ぎれば
正式に戸籍上の親子となる手続きへ。