シュガーちゃんは
何回私たちの顔を見たら
何回私たちの声を聞いたら
どの位の時を過ごしたら
私たちをパパとママであると認識し
強い愛着を感じてくれるものだろう?
トツキトウカと
産まれてから初めて会うまでの数ヶ月
共に過ごせていない空白は
埋めようにもなかなか
埋められるものではありません。
まだ人見知り前の、誰に抱っこされてもニコニコする時期に迎え入れたので、表面上はスンナリと我が家で一緒に暮らせるようになりました。
が、
今までの数ヶ月で慣れ親しんだ声や抱き方、部屋の匂い、哺乳瓶の絶妙な角度等はシュガーちゃんにとってせっかく覚えた"安心"だったことでしょう。
その環境がガラリと変われば
いくら赤ちゃんでも
違和感を持って当然です。
それでもシュガーちゃんは
小さな身体と大きな心で
頑張ってくれています。
毎日天使のような笑顔を
パパとママに見せてくれています。
最近1番嬉しかったことは
縦抱きをした時でした。
勿論、
初めての縦抱きではないですが
身体の緊張が明らかに違いました。
顔をうずめるようにして
身を委ねてくれるように
なったのです(人●´ω`●)
通常であれば
気にもしないかもしれない
些細な変化がとっても嬉しくて
そのままハグをして
"シュガーちゃん大好きだよ"
と伝えています。
人見知りが出来るようになるのは
時間がかかるかもしれないけど
着実に愛着関係を築いていきたい
今日この頃です

