絵本の読み聞かせに行くと
絵本(か、読んでくれる人のこと)を
じーっと見つめ
声を出して笑うこともある
シュガーちゃん。
パパはシュガーちゃんに
どんな子に育って欲しいとか
絶対これを習わせたい!とか
あまりないようですが
本だけは読む子に育てたいそうです。
本というのは
読む度に
会う機会がほぼない人物(著者)とも
出逢うことができ
その人物(著者)の人生や
思考に触れることができます。
普通に誰かと出逢ったって
自らの人生観や成功論、
政治経済についての自身の見解等を
素面で事細かに(本をめくるように)
語ってはくれません。
あったとしても
そう多くあることでは
ないと思います。
時は金なり
とはよく言うものですが
読書に費やす時は
その本を買った代金以上の
価値があると思っています。
まずは
ただただ
絵を見てワクワクしたり
めくる度に聞こえてくる
楽しい声に胸躍らせたり
時々舐めたり噛んだりしながら
ブックスタートを
エンジョイしてくれたらなぁと
パパママは思っています。
そういえば10代の頃
アルバイトの面接に行くと
"好きな本は何ですか?"
と聞かれることって
多かった気がするなぁ。
