シュガーちゃんと暮らし始めて
1ヶ月程経った頃に
児相の里親担当Sさんが
様子を見にきてくれました。
シュガーちゃんは
お腹も睡眠も満たされ
絶好調な時間帯だったので
終始ごきげん。
約1ヶ月間の成長した様子を見て
担当Sさんも喜んでくれました。
自分たち以外の誰かが
我が子の成長を楽しみにしてくれるって幸せなことなんですね。
私もそんな風に
育ってきたのかと思う度
感謝してもしきれません。
特別養子縁組で
我が子を授かりたいと考え
下調べをしていた時
ネットの世界を覗くと
児相のイメージが悪くなる書き込みも多く、民間団体の方がスピードが速そうだなぁという印象を受けました。
里親認定を受けても
マッチングがいつになることやら..。
調べる段階で(私が勝手に)
途方に暮れそうにもなりましたが
夫はそういう書き込みには
一切振り回されず
やってみないと分からない!
と、率先して問い合わせを
してくれたのです。
あの時、あのタイミングで
夫が動いてくれていなかったら
シュガーちゃんとも
出逢えていなかったことでしょう。
ネットの書き込みを見る方なら
児相より民間団体の方が
効率的(マッチングまでの道のりがスピーディー)な印象を受けるかもしれません。
でも、
私たち夫婦は
児相に相談をしてから
シュガーちゃんとの初面会までは
1年未満でした。
年齢のリミット(都道府県によって感覚や解釈は異なるでしょうが)
ギリギリではなく
当面は転勤や引っ越しの
心配もなく
早めの決断ができるご夫婦なら
児相に相談してみるのも
いいのかなぁなんて思います。
勿論、結果として
シュガーちゃんと出逢えたから
言えることではありますが
実体験でないと言えないことだから、こうして綴っておこうかなぁと思いました。
※こういうケースもあるんだね、程度でお読み下さい。
多少の面倒や非効率な業務に
(。´-ω・)ン?(私はそこまで気になりませんでしたが)
となることがあったとしても
時には
行政機関だからこその
手厚いサポートだってあるのです。
児童相談所であっても
民間団体であっても
それ以外であっても
訳あって託された命。
その子にとっての
素敵なパパとママに
その子の最高のタイミングで
出逢えますように。