養子を迎えたいと夫婦で話し合い

事が進んでいく中で

身内の理解は必要不可欠でした。


"頑張ってねー"とか
"2人が決めたことなら応援するよー"とか


消極的な賛成ではなく
積極的な賛成を得たかったのです。


シュガーちゃん、よくうちに来てくれたねお願い流れ星
みんな楽しみに待ってたんだよーハートハート


と、温かく迎えられた方が絶対に幸せだし
望まれた妊娠ではなかった(かもしれない)
小さくも偉大な命に
最初にしてあげられる
養親(私たち)の役目なのかもしれないと
思ってみたり。


幸いにも私たちは
周りの環境に恵まれ
養子を迎えることに対して
反対する人はいませんでした。

それどころか
文字通りに積極的な賛成をしてくれています。



先日、私の実家に
初帰省もできました。



それはもう、積極的過ぎる程に
可愛がってくれました義理チョコ

私、この子を産んだかもしれない!!
と錯覚する程の歓迎ぶりイエローハート虹





私は母になり、
初めて知りましたよ。





我が子が他人に愛されることは
こんなにも幸福だなんておすましペガサスおすましスワン乙女のトキメキ





『シュガーちゃんを
可愛がってくれてありがとう』





この言葉を心の底から
何度も言った気がします。





シュガーちゃんのおかげで


私は自らの人生をも振り返り
私自身も、愛される存在であったことに深く感謝することができました。





シュガーちゃんと出逢ってから
まだまだ数ヶ月ですが

教えてもらったり
気付かせてもらったことは数知れず。

まるで私の恩師です。

恩返しの気持ちで
子育てをしていきたいです。




言い過ぎ!?




でもでも、





そう想えた
初帰省でしたちょうちょちょうちょちょうちょ