足りないカケラはあなただと思ってた。
一瞬ぴったりはまって
コロコロ転がるのも
歌を歌うのも愉しかった。
でも カケラは変化するんだね。
何も変わらないあの人に、アタシがはまらなくなった。
客観視して、同じ轍は踏まないぞと、煙草をプカリ。
シルバスタインの絵本なぞ久し振りに開いて、
あぁ、やっぱり受け入れたくなかったけど、認めなくちゃなぁって思った。
『もぅ一緒になる事はないな』と
悟りましたわ。
どこかで別の形を取りたいと言うのは、アタシがまだまだ甘ちゃんだというのも同時に受け止めます。
はい。