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「LOVED」

冬のかき氷、夏のユキ。




わたし を知ってるっていえるには
程遠い。


だれがすきなの
どこがすきなの

恋ってだめね あいまいね


特別なんて ひとりだけって

望まれた特別って
おとことして なのですよね

おとこのなかで、ですよね


ならばね、誰にも
特別なんて教えないよ

こころのなかで
そっと浮き出るなまえを隠すさ


みんなすき!!
は、言えるさ。

おとことか、おんなとか、
気にしてないの、

みんな、あいしてる
とても、たいせつだ

あいしてるさ、

誰が一番ないさ

きみの立ち位置はそこも
そこも そこも 特別さ


ごちゃごちゃして
望みにこたえられない自分が
やっぱりずっといるのだけど


ずっと気付いてたけど
やっぱりきみと父が似てる

知ってたけど
とっても似てるよ

すこし、かなしくなったよ

たぶん、それでも、


けどやっぱりきみがすきさ。





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いつもより早めに
眠りにつく準備ができて

ヘッドホン Lv.24
WALKMAN シャッフル した。


吸い込まれるように
江國香織を、

地中におちていくように
中原中也を読んだ。


中原中也は難しい。
けど今日はぱらぱら読んでみた。

死別の翌日は好き。


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きっとわたしは、
なんだかんだぶーぶー言いながら
しあわせに生きてられるんだろう。

それが最良です。
それが究極です。


あ、めがね買ったんだよー。

めがねをかける習慣なくって
ぼやーっとしてたのも
特に気にしてなかったけど、
だいぶ悪いみたいでした。


あと制服も届いてました。
カーデはグレーがすき。

おやすみなさい。



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