八月から告知していた自身初のセミナーが10日に終了した。
家族やスタッフ、お客様に迷惑をかけつつ、
仲間に支えられてなんとか形になったと思う。
いやもうね、ホントあんなに緊張したのは久しぶりで、吐くかと思った。
終わった後の懇親会では、全然緊張してるように見えなかったって言われて、
ほんとに??って思ったけれど。
準備期間は通常営業もありつつ具体的なコンテンツも作りつつ、
旦那と喧嘩をしつつ(笑)色んなギリギリな感じで日々を過ごしていた。
終わってみて思い出したんだけど、
人前で話をするっていつぶりかなって考えてたら、
学芸会で主役をやったり文化祭で開会式の台本作って司会進行したり、
けっこう色々やってきた。
その時は緊張していたはずだけど、自由にやっちゃえ!
みたいな開き直りがあったから顔面蒼白にはならなかった。
そもそも根っからの目立ちたがりで、
自薦で学級代表とかやるようなめんどくさいタイプの人間だったから
なんだか常に自信はあったっぽい。
でもって今回。
どんだけ来てくれる人に価値を与えられるか、
どうやったら上手く話せるか。
私はどうみられるのか。失敗したら恥ずかしい。
そんなことで頭がいっぱいになってしまって、
マジで具合が悪くなった。
開き直ることができず、人の目ばかりを気にしてかってに眩暈を起こしていた。
私はなぜか緊張しすぎると眠くなるんだけど、ホント眠すぎた。でも。
第一部の最後に話をさせてもらったんだけど、
わたしの前に話していた仲間の話に感動していて。
決して流暢に話をしていたわけでもなく、
時々つまりながらも一生懸命に自分のストーリーを話すその姿と想いと経験に感動した。
だから、とにかく一生懸命やろうって、少しだけ落ち着いた。
今回このような活動をやるきっかけになったプログラムの講師である方が居るんだけど、
彼は今病魔と闘っている。ホントにまさかの展開だけれど、
中々行動にうつせない私たちを見かねて個人的に勉強会をやるために
、全国を回っている最中に倒れた。
たった一人で私たちの面倒をみようとしていたのだから、物凄くストレスだっただろう。
直接会いにはいけないから、
少しでも行動することが彼への祈りに繋がるんじゃないかと思っている。
長倉さん、下手くそだったけど頑張りました。
祈りながら、復活を楽しみに待っています。