『キャンディ』
ストーリーはまったくもって意味不明。おしゃれエッチとやらを表現したかっただけで、最初から意味もないと思う!!!(笑)
ただ、主人公のキャンディがとにかく本当にかわいすぎてキュン!金髪のロングヘアーにミニスカートやワンピース、舌足らずなロリータボイスでとにかくかわいい。かわいすぎてわたしの今の待ち受けキャンディ!
そして60年代のファッションが好きだから楽しかったなぁ。
もう一度いうけれど、ストーリーはまったくもって意味不明です。(笑)
『P.S アイラブユー』
学生のときに一度見ていて、そのとき開始五分から永遠と泣き続けた覚えのある映画だったけれど、今回は泣かなかったなぁ。
いままで見たラブストーリーのなかで五本指…いや三本指にはいるくらい素敵で好きです。旦那さんが最初から最後まで人間的に素敵です。でも、ラブストーリーというよりは、ひとりになった妻が再び立ち上がるまで(それも夫の愛で)の物語って感じかも!そこが良いです。
『17歳のカルテ』
衝撃を受けたというか影響を受けた。ビョーキと普通の境目ってなんなんだろう。よくわかんない。わたしから見れば主人公の女の子は別に普通だった。わたしもそういうところあるな、って。でもわたしは別にビョーキじゃないし。っていうのでもやもや。アンジェリーナ・ジョリーの存在感や演技力に圧倒される。こういう子いるよなぁさみしいんだろうなぁ…っていうのをすごくうまく演じてた。ばつんと短く切った前髪がかわいい。
『ビッグフィッシュ』
だいすきなティム・バートンの作品。彼にしてはダークな部分はあまりない。
お父さんのホラ話を中心におとぎ話やファンタジー感たっぷりで進んでいくのだけれど、それに、ぜんぜん現実味がないのだけれど、それでもなぜか「人生でよく思うこと」として共感してしまう。ふしぎ。
見終わって、題名に納得するのだけれど、ビッグフィッシュという言葉じたい、向こうでは「ありえないこと、ホラ話、うそ」みたいな意味で使われているみたい。
夢見がちだけどどこか斜めに世間を見ているわたしは、どのホラ話も本当に好きだった。たくさん学ぶことかあったし素敵な台詞であふれてた。
やっぱりティム・バートンだいすき!
何回もみたいくらいだいすきな映画リストに追加されたくらい素敵な作品





