こないだの土曜日は
ウチから徒歩5分ほどのところにある
倚松庵へ行ってきました。
谷崎潤一郎が昭和初期に7年ほど過ごした家が
土日に開放されています。
小さな庭にはたくさんの種類の木が植えられていました。
時期的に咲いてる花は少なかったけど
季節ごとにいろんな花が楽しめそうです。
家の中も食堂や洋間などそのまま公開されてて
直筆の原稿なども展示されています。
「細雪」はこの家での出来事をモデルに書かれたそうで
部屋の壁には、その部屋に関連した小説の一部分を
抜粋したものが張られていて興味を引きます。
小説の内容を全く知らない私も
一度は読んでみたいなぁという気になりました。
小さいのでじっくり見ても20分程ですが
思った以上にたくさんの方が
見学に来られていました。
趣向を凝らした建築ではないけれど
ここで生活をしていたと聞くと不思議で面白い。
また春になったらブラリと行ってみたいです。


のお店へ行ってきました。
の絵本を買いました。
。





に向かいました。
」が習慣になって
』を読んで
」「いちご
」「みかん
(正確にはオレンジですが・・)」を理解できて