「笛の盆」は、信長・家康の連合軍と武田軍が東三河の覇権を競った地、長篠城、設楽が原の激戦地、野田城間の伊那街道を舞台に、野田城に居た笛の名手「村松芳休」の笛の音に武田信玄が聞き惚れたと言われている「しの笛」に「踊り」を、イメ-ジ写真のように、夏の夜(7月~8月上旬)に、「あんどん」のあかりの中を「しの笛」の音に合わせて「浴衣姿にすげ笠」のいで立ちで、伊那街道を踊り通すことを目指しております。この催しを、内外にはば広く発信し、新城に「にぎわい」を取り戻したいと願って「笛の盆」を立ち上げました。
2008年の夏は、7月5日~8月10日(笛・踊りは準備中にて今年度は有りませんが)、
「あんどん」を照らして、その雰囲気を味わって見ませんか。(午後7時~9時)
家族・お友達でお出かけ下さい。
市民の皆様方に、この目的にご賛同頂き、ご参加ご協力をお願い申し上げます。「あんどん」で新城全域を照らし、笛・踊りを市民あげての行事にいたしませんか。大勢のご参加をお待ちしています。
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