でも以前住んでいたということや3ヶ月という長い期間の観光が怪しいということで、空港では当然のようにすんなり通してくれず、3時間ほど質問タイムというイライライベントが待ち受けていました。。。。ほとんどが待ち時間だったが

なんとか話の分かるオッチャンがきてくれておかげで無事入国することができました。
とりあえず最初にお世話になる友人の家のあるニューヨークアップタウンに向かうこと。。。バスに乗って母にもらったメトロカードを使おうとしたらお金が入ってなくてどうしよう??って思っていたらバスのおっちゃんがバス賃なしでいいから早く乗れって。。いい人でよかった


久しぶりに友達と再会し、いろいろ話していたら、今日は『ビールポング』(beer pong)のパーティーがあるからいく?って誘われたので、ひまだしいってみるかと軽い気持ちで参加することに。
[beer pong]のゲーム内容は一チーム二人のペアを組み、テーブルにボーリングピンのフォーメーションで並べられたビールの入ったコップにピンポンの玉を投げ入れ、相手側のコップに玉を入れると相手はそのコップのビールを飲み干し、すべてのコップにを玉を入れたチームが勝つという投げれだ。
テーブルのイメージはこんな感じ
基本的には一チームづつ交代で投げていき、二人が連続してボールを入れた場合はもう一度投げる権利が与えられるというながれで、ほかの細かいルールとしてはfire, island, roll backs behind the backがある
[fire]は一人につき一度宣言することができ、二ターン連続でゴールしたらheatingupという状態になり、3ターン連続でゴールしたときに球を投げた人がfireとコールする。fire状態ではコップにボールを入れ続けるかぎり、外すまで連続で球を投げる権利を与えられるというおそろしいルール。。。
[island](一人につき一度宣言できる)は並べられたコップを当てていくうちに孤島のように孤立したコップがあった場合、islandとコールしてそのコップを宣言し、見事玉を入れた暁には、ほかのどれでもいいコップを指定してそれを相手に飲ませることができる。つまり成功すると2ゴール分となる。
[roll backs behind the back]投げた球が跳ね返ってテーブルのうえにあるうちにそれを拾ってしまえば、一度だけ背中の後ろからボールを投げることができるというルールだ。これはほとんど成功している人がいなかった気がする。。。。たいていが投げた瞬間に入らないだろうという状態だった

今回参加したのは6チームで、自分のペアは出だしから2連敗してしまい、アルコール(特にビール)
があまり得意ではない自分は即ヤバい状態に。。。


まあそれでも容赦なく休憩なしで3試合目が行われ、ヤバい状態なのに投げる球がやたら連続で入り、奇跡的に初勝利!!
奇跡もそこまでで、休憩をはさんでの次の試合は最後1対1のデッドヒートを繰り広げたが、結局先に入れられてしまって3敗目。
この時点でもう上位進出もなく、次の日仕事で朝5時起きというパートナーもそろそろ時間がヤバいということで二人ともおさらばすることにしました。
