本日、2018年10月1日付けで新組織 AMIGO! (アミーゴ)が発足しました。
AMIGO!は、アメブロ、REQU、OWNDなどのAmebaブランドのサービス運営を行っていたAmebaカンパニーと、メディア管轄のマネタイズを行っていたMDHが統合した新組織の名称です。
Ameba Inovation&Groth Organizationが正式名称ですが、通称はアミーゴです。(Ameabのサービス名がAMIGO!になるわけではありません)
台風一過で交通網が麻痺する中、本日朝11時からキックオフを行いました。
(収益責任者の野屋敷さんも)
CAがメディア事業に本格的に投資を開始して約15年。
アメブロ、ピグ、アメーバスマホ、マッチング、そしてAbemaTVと、ヒットサービスをゼロから生み出し、そこから運用力を強みに成長を実現してきました。
ただ、アメブロがそうですが、歴史を重ねる中で、成長フェーズから安定・成熟期にかかってきたサービスはどうしても出てきます。
ここで守って維持を目指すのか、それとも、大きな再成長フェーズに返り咲くのか。
「再成長フェーズへの返り咲き」これはCAのメディア事業でもインターネット業界でもあまり例がないのですが、CAが21世紀を代表するメディア会社になるためには絶対必要なトラックレコードになるとおもいます。
その再成長を実現することが、今回の組織統合AMIGO!の当面のミッションです。
今までのやり方では到底不可能なので、ナリを排除して、歴史を塗り替えるつもりで頑張りましょう!


