・新規事業の立ち上げ
・新責任者の抜擢
・管轄部署の変更
このようなフェーズでの初動効果は計り知れません。
長い間運営されている組織だと「当たり前」や「前提」が根付いていて組織が変化に対して硬直化する部分がどうしてもあります。
一方で新組織は、期待と不安が入り混じる中で変化が起こることを受け入れる土壌があります。
初動での変化がポジティブなものであれば、メンバーは新組織への期待が大きくなり、批判をする野党からフォロワーとしての与党になり、その後の打ち手がどんどん加速していくことができます。
鉄は熱いうちに打てという言葉が示すとおり、組織が変化を受け入れやすい立ち上げ初期はリーダーにって絶好かつ最大の組織づくりの良い機会です。
抜擢された新責任者は初動がんばりましょう