今日は朝ごはんを頑張って作りました。
自分で作った早朝のご飯って、なんか優雅な気持ちになれるのね。
さてさて今回は、清沢満之という人の
言葉を紹介して書いていこうと思います
ちなみにこんなお方。↓
/じゃーん\
「依頼は苦痛の源なり。
財貨をたのめば財貨のために苦しめられ、
他人をたのめば他人のために苦しめられ、
我身をたのめば我身のために苦しめられ、
神仏をたのめば神仏のために苦しめられる」
恋人や友達も同じでしょうかね。
友情や愛情はポニョの心の深いとこで
一番おっきく動いちゃう存在だと思ってます。
お友達と、お酒ぐびぐび飲みながら
朝まで深く語り合う時間がポニョにとっては至福です。
その時にお友達から言われた言葉がとても心に残ってます。
自分を信じないで欲しい。
自分はそれにこたえることは出来ない。
しかもこの言葉、一人だけが言ってた言葉じゃない上
ポニョも昔友達とケンカしちゃった時に
言ってしまった事をよく覚えてます。だから余計心に残ったの。
信じるっていうのは、同時に期待や過信に繋がったり
それが思いのままにいかなければ、裏切られたと感じたり…
もしそうならば、その「信じる」っていう意味は
相手に対してかなりのプレッシャーになったりするのかもしれないですね。
悲しいことに、ポニョは何かに依存せずして生きていた事がないのです。
本当に自分の「信じる」という意味を、もう一度ポニョは
愛する人たちの顔を思い浮かべて抱く感情を
感じ直してみる時間もいるのかもしれないなあ、と
この言葉を聞いて思いました。