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ヘヴィーデューティースタンド

$beauty photo[DUNE]美 美容写真 ファッション写真 モデル-stand

渋谷・元代々木にあるサトルジャパンのPROMODEL-STUDIOにて撮影中
スタンドが足りなかったのでお借りする事になったのですが
本格的なスタンドが出て参りました★

椅子の脚と比べてみると、その大きさが判ると思います。
以前、CM制作をやっていた頃はディレクターだったので
現場にはあるのが当たり前と思ってあまり気にしていなかったのですが
写真を撮るようになって、
俄然その意味と必要性を意識するようになりました。

うちのスタジオにも早く欲しいデス。

舞台広告

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©2000~2010 Action club.

アクションタレント時代にお世話になった先輩が
独立して作ったアクションクラブ。
10年ほど前から、『劇団★新感線』の舞台にもアクション監督や
(堤真一や市川染五郎さんもアクションクラブのジャージな人)
出演などでも知られるようになったのですが
アクションクラブ自体も舞台公演をしています。

そんな舞台広告、撮影も含めてオールラウンダーで製作していますが

昨日はその最新作の撮影でした(@_@)
毎回、若手アクションタレントくん達のキビキビした動きと
常に役者魂を忘れない、普段の掛け合いを見るのは
本当にいいパワーを貰えます★

自分が活躍したのはもう四半世紀前の話なんだよね(汗)

ファッションはスポーツから。

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当時、ドイツ・エルバッハ社のブランド企画会議に使ったプレゼンボード
スキーウェアの下は水着というパーツ化させたオールラウンド・リゾートウェアの提案


意外と知られていないというか
ファッションを歴史と絡めない着物からいきなり洋服に変わった日本だからか?
知られていないのがファッションとスポーツの関係。

今、僕らが着ている服の殆どがスポーツウェアだってこと。

ポロシャツ(ポロから由来)ジャージくどころか
中学生が着ている白いシャツ=Yシャツなんて、元々『美津濃』の商標。
シンプルな白いブラウスはテニスウェアだったんです。
当時、正規のシャツは襟が外せるモノで、随分細かい仕事がされている。

信じられないと思うかも知れないけれど
イギリス紳士の代名詞でもある「ツイードジャケット」もスポーツウェア。
元々は、競技場で身体を冷やさないよう、ベンチで着るもので
(映画/炎のランナーで見られます)
今で言うところのスタジアムジャンパーみたいな役割でした。

そういうスタジアムジャンパーも今では街着ですね( ̄□ ̄;)!!

ダウンジャケットやダウンベストもKillyというメーカーのスキーウェアで
サザンオールスターズが広告モデルをやって人気を得ましたね☆

今やユニクロの代名詞になっている「フリース」も
スキー靴メーカー「ノルディカ」がベネトンと組んで発表したスキーウェアだった
……ただ、全然売れなかったンだけどね(+_+)

新素材の開発から真っ先に使われるのが0.1秒を争う競技の世界だから
当たり前と言えば、当たり前なのかもね。

70年代、オースティンパワーズの映画みたいな先端ファッションは
フランス発、アンドレ・クレージュのデザインなのだけれど
今見ると、アメリカ的って思えてしまうのは何故だろう???

その後もクレージュは『フューチャースポーツ』としてパリコレで
斬新なスポーツウェアを提案し続ける……。

実は僕もそんなクレージュデザイナーの一人なのですヾ(@°▽°@)ノ

当時新開発された人工スウェード皮革に発色の良い色をのせて
更にキルティング加工させて、ブーツを作った★
ちょうどシャネルバッグが靴になったみたいな感じ
水に弱いスウェードを人工にして雪上ブーツに使うって良いアイデアでしょ!

クレージュのデザインは独立後だけれど
その前のスポーツメーカーにいた頃でも
会社でパリコレへ行くのは当たり前で、僕はまだ若かったから
連れて行ってもらえなかったけれど、先輩達は皆行ってたんだよね。
お土産にアニエス-bの長袖Tシャツ買って来てもらったりw
当時、長袖Tシャツなんてフランスまで行かないと無かったんだよなぁ。
今じゃユニクロでも買える(笑)


話は脱線に継ぐ脱線、トップの画像の話も無いまま終わる。

何が言いたかったのかと言えば、やっぱりファッションはスポーツから……なのだヾ(@°▽°@)ノ

beautyな感じ

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©2010 GoldenGoose.

パンフレット表紙のボツショット。
ビューティー系のノリで撮ってしまったのがいささか暴走(汗)
このまま埋もれてしまうのは惜しいのでここに掲載。

ベルサイユのババ(ウンコ)

華麗なるベルサイユ宮殿………。

ひとつ気になるところがッ!!

実はベルサイユ宮殿にはトイレが無い(汗)

………で、どこで用を足すかと云うと
そこらへんで………というのが答えだそうな(汗)(汗)
あの豪華なしつらえの中で………パーティーの最中でも
ちょっとそこら辺で紳士・淑女がウンコしてる訳です(汗)



ぎゃぁぁぁっ



そもそも、水洗トイレは2000年前のローマ時代からあったのですが
欧米の上下水道整備された街はローマ時代以降、
近代になるまで無いのである!

早い話、すんげー汚いのが
欧米なのであ~る!


私もフランスにいたころ、そこはパリから離れたルアンという
街で、12世紀の街並みがそのまま……という素晴らしいところ
なのですが、道も12世紀と同じまだ未舗装と石畳、
そして、道はウンコだらけでした
人間のモノではない(と思う)ものの道に転がる巨大な
ウンコ踏まないように歩くのは不可能なくらいウンコだらけ!
ハイヒールはその昔、ウンコを踏まないようにと作られたモノ
だったそうです(汗)
なんとなくウンコを避けながら納得した話でした(汗)


場所は変わって、産業革命後の英国。
ビクトリア時代の栄光の頃ではある………の、で、す、が(汗)
この頃、ビル街が登場するのですが~~~~~~
やっぱりトイレが無いっ

………で、どうしたかと云うと、窓から捨てるンです(汗)
だから、やっぱり道はウンコだらけ(汗)

下手をすれば、道を歩いていて上からウンコが降ってくる
………それが英国でした(汗)まぁ今でも電話ボックスが
○○○で使えないッ………なんて話も多い訳で(汗)

人口密集地でこんなことになってしまったので、
衛生面の問題が出て、英国は度重なるコレラの蔓延に苦しむ
ことになるのです。(これをキッカケに衛生学が生まれた)
今に残る狼男やドラキュラの話はそんな病気の蔓延する街
から生まれたと聞きます。


その頃、幕末の日本はというと
世界一清潔な国だったのです☆
だから、幕末に招かれた殆どの欧米人は日本の感想に
何という清潔な………という言葉を連発する。

これが本当の
美しい国日本だろうねw

当時世界ナンバーワンの人口密集地だった江戸の街。
河川の整備と井戸の水で、上水道系は完璧。
トイレは厠で田んぼへ肥料として再利用されるので、
下水の必要性がそもそも無かったという訳で、
江戸は完璧なエコロジー都市
だったのです。

余談ではありますが、更に識字率(時の読み書きが出来る)
も世界最高で、江戸は頭脳・環境共に世界でも最も優れた
街だったのです。




18世紀以降、欧米にも上下水道が出来るようになり
戦後は日本も水洗式トイレや下水が出来るようになったのですが
日本のトイレの発展は早く、やっぱり欧米を抜いてしまう。
それが日本のウォシュレットの発明。
でも、なかなか欧米では受け容れにくいらしく、
営業には苦労しているようです。


早く欧米もきれいなトイレにして欲しい
……と、つくづく思います。

おしまい