いつもの河原。

 

おっ!トビだ!

と思ったけど、距離が離れてた・・・

100メートルぐらいあるな・・・

これで最大望遠。もうちょい近くに移動してくれるといいな。

 

近くにカワセミがいたので、撮影開始。

いや~美しい!

と思って撮影していたら地面に大きな影が・・・なんだ!?

カワセミも逃げ出した!

 

つづく・・・

 

やべー!
大物の撮影に成功!
興奮した!

ほぼ日本全土にいるヒヨドリ。

うちの周りにもたくさんいる。

 

うちの裏で蝉の鳴き声と、ヒヨドリが騒いでる声がしたので見に行くと、なんとヒヨドリが蝉を捕まえて、暴れる蝉を大人しくさせようと格闘中。

 

蝉は何とか逃げ出そうともがいていたけど、何度も木の枝にぶつけられて、ヒヨドリの夕飯になってしまいました・・・

 

蝉は繁殖すませていたのだろうか・・・

せめて子孫を残せていればいいんだけど。

 

今日、小雨なんて気にせずに飛んできた。

体型といい、くちばしといい、若そうな個体。

 

ひとしきり騒いだ後・・・

 

ががみこんで・・・

 

ジャンプ!

 

羽根も傷ついてなさそうだし、艶艶で黒光りして美しかった。

若いカラスはエネルギッシュで、眩しいくらいに美しい。

 

でも、風切り羽根の一部が抜けていたり、くちばしに傷がある個体も、その個体の人生を、いや、烏生(?)を感じることができるし、渋くて、カッコいい。

 

鳥類で一番好きなな種は?と聞かれたら、迷わずカラスと答える。

どちらかといえば、ハシボソ。

ハシブトは、なんか図々しそうで、デリカシーなさそう(当社比)

ハシボソは、知的で、繊細で、優雅な感じ(当社比)

 

人は自分に無いものを求めるらしい。