山の中で野鳥を撮ろうとすると、鳥達は木の上にいるので、どうしても下から見上げる形になりがち。
なかなかいい写真が撮れないので(未熟なせいも多分にあるけど)、敬遠している。
いつもの河原の遊歩道に、わが市、最高峰の山がある。
なんと、標高230メートルw
スカイツリーどころか、東京タワーにも負けてるw
以前の投稿でトビとボソがランデブーしてた後ろがこの山。
登山道入り口に咲いていた花。ユリの一種かな?と思ってググったら、ノカンゾウというユリ科の花らしい。
平安時代にこの花を持った町人が、悪い武士に「そこを退かぬか!」と一喝されても「のかんぞ!」と・・・・・・
うそです。
道は高い木に覆われていて、昼間でも薄暗い。
なので、シダ、コケ、キノコの種類が豊富です。
これ絶対ヤバいでしょ!w これ絶対ダメなやつだわ!w 話のネタになるわ!
と写真に撮ったのに、ググってみたらタマゴタケという、食べられるキノコの幼菌らしい。フライ、炊き込みご飯、オムレツなどするとうまいらしいです。
朝、いつもの河原にいくと、この山からカラス達が出掛けていくので、この山がカラス達のねぐらにになってるのかな?とは思っていたけど、確信がもてた。
生後1~2週間かな?頭も小さいし、嘴も小さい。
はぁ~、おなかスリスリしたい・・・ 嘴でツンツンされたい・・・
山頂からの展望。
神社があります。
ダメもとでカメラ用意してた。
少し風があって、雲が流れていたからもしかしたらと思って。
これが一番見えた時。5分ぐらいで雲に隠れた。
この感じも悪くない。
随分と厚い雲が流れてきているのでもう無理かな・・・
21時29分。もう少しまともなのが撮れた。
ちなみに、満月は明後日。
彼岸花は、いつも行く河原にはあちこちに自生してるよ。
咲いてる花の周りに何本もつぼみが。
ダットサイトを使って撮った、ダイサギの着水の瞬間。
実際は飛んでいるところから、30数枚シャッターを切っていて、その中からの選りすぐり。
フィルムカメラの頃は、富士フィルムのプロビアというポジフィルムを使っていて、36枚撮りで1000円ぐらい+現像代400円ぐらいしてたと思う。
当時のカメラにも連写機能はあったけど、フィルム代を考えたら恐ろしくて連写機能なんて使えなかったw
季節がらのおまけ
知り合いに、彼岸花は不気味だとか、怖いとか言ってる人がいたが、こんなに繊細で、儚くて、美しい花はないと思う。好きな花トップ5に入るぐらい。
まぁその人は、恐怖漫画や、ホラー映画のイメージしかなかったんだろうな。そういえばカラスのことも不気味とか、気持ち悪いとか言っていたなぁ・・・
写真を趣味にしている人で、鳥、飛行機など動きが速い被写体を撮っている人達の愛用率が高いパーツが、エアガン用のダットサイト。
カメラ用も販売されてるけど、値段が高いので、エアガン用を流用してる人が多い。
写真の趣味が復活して、鳥を撮り始めたけど、鳥の動きについていけなくて、何かないかと探していて、これを見つけた時のうれしさといったら。
高望遠でファインダーを覗いる時に、被写体が動くと、見失ってしまう。
カメラのモニター見ながらでもそれは同じ。
普通はビデオでも、カメラでも、片目でファインダーを覗く時に、もう片方を閉じてしまいがちなんだけど、写真を趣味にしている人は、片目でファインダーを覗きながら、もう片方もつぶらないで、被写体や、周りの状況を見ながら撮影する。
それでも、ファインダーを覗きながら、動く被写体を追いかけるのは、追従式のオートフォーカス(AFC)があっても至難の業。
でも、これがあれば、AFCで、エイム(狙いをつける)しながら、連写すれば失敗の確率が格段に減る。
ダットサイトは、カメラの上に付いているので、カメラのレンズの中心と、サイトのレティクル(標準を合わせる為のしるし)の位置はずれている。
なので、まずそれを合わせる調整をいないといけない。
初めてで少し手間取ったけど何とか調整して、昨日、いつもの河原で試した。
もうね・・・完璧です。
毎日、写真撮って過ごしたいw














