一例。もちろん、うまくいかないこともある・・・というか、負け越しかもしれない。
ただ、無策に「帰るよ!」とかいうよりはかなりまし。
1. ちょっとずつカウントダウンする。
30分前から10分ごとにあと何分したら帰るからねといい続ける。
追加で5分前も言う。
正確に時間が分からなくても、とりあえずそろそろ帰る時間なんだなと心の準備ができるようだ。
いきなり「帰るよ!」というと、心の準備ができていなくて、いきなりストーンと幕を下ろされるようでぐずることが多い。
2. 話を完結させる
うちの子どもの場合は車掌さん、運転手さんごっこが好きなので、とりえずごっこ遊びで終点まで誘導。
さらに、車庫まで誘導して、車掌さんを休憩などに誘い出す。
3. 区切りを見つける
他の子どもが帰 るタイミングなどを見計らって帰る。
上を組み合わせたりもする。
正確な時間を理解できていないことを言いことに、カウントダウンしつつ、実際にその時間が来ていなくても(あるいは少しオーバーしても)区切りがいいところで帰るとか。
