人格ができる瞬間の話


小学生の頃の話です


他人が求めてる時に役に立ってあげたことがあった

その時すごく気持ちが良かった

そしていつしか他人が求めてない時にも役に立とうとしてしまっていた


まさしくおせっかいの状態


けど何回かやってる内に

「やられた側は気持ち悪い」と気付いて辞めた。

というか殆ど皆んな同じタイミングで気づいて辞めてた。


でも一部

まだおせっかいする事が気持ち悪いと気づかなかった人はずっとやってた


やっぱりね、慣れって怖くてね


もう[わざとおせっかい焼いて気持ちいい]って意識がだんだん無くなっていくっぽいのよね。


↓こんな事があった↓


揉め事になった時の、まさかの展開


「こいつがお節介焼いて気持ちよくなってるせいで揉めてる」って

みんな分かってるんだよ。

皆んなもお節介焼くのは気持ちいいっての経験してるからね。


 けれど本人は「私はみんなのこと思ってやったのに……😢グスン」って、本気で言ってやがる


は?、、いや、、、、、は?


これ、マジなんです。

読んでる方が大人なら理解し難いかと思いますが、それは忘れてるだけです

僕は高校生なので記憶に残ってます。



そしてそのお節介好きな人がどうなったかと言うと

私、こういうの向いてないのかな😢…グスン


って言って今自分探しをしてます


要するに本当の自分じゃない人格を演じてたんですね。


それも無意識に刷り込まれてて本当の自分だと思ってしまう程に。



皆さんはどうですか?

今、普通に過ごしてて「なんか疲れるな」「何やっても上手くいかないな」って事はありませんか?


あったらそれは自分に合ってないことをやってるからかも知れません。


そしてその解決は、高い金払ってメンタルケアするよりももっと簡単で、幼少期を思い出して真似てみるだけで良いのかも、、、しれませんね^_^