最近、私が着せた服を勝手に脱いで、家の中を裸で走り回ってるアスカ。


洋服を着たくないのかな~?と思っていたけど、どうやらそうでは無かったらしい。



今日は、トコトコと自分の部屋に入って行き、自分でコーディネートした服を持って来て、自分で着ようとしてる。

トップスが入っている引き出し、ボトムスが入っている引き出し、ちゃんと覚えているんだなー...と感心。

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はい、きちんと着れました。

ポーズ!
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どうやら、私が選ぶ服が気に入らなくて今まで脱ぎ捨てていたらしい。苦笑)

これからは、毎朝相談しながら決めなくちゃね。笑)


"成長したな~...." と思い、
同時に"女の子なんだな~...." と感じたひとときでした。



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アスカは痛みにとっても強い。

転んで擦りむいても、頭を机の角にぶつけても、滅多に泣かない。


痛みを感じるといつも、私の方に寄って来て、「痛~~いっ!」と言う。


そして私は、痛い部分を撫でながら、魔法の言葉と一緒に痛みを消してあげる。

「痛いの痛いの飛んでった~!(飛んで行けではなく、あえて飛んでった。笑))」


この魔法の言葉。

私が小さい時も、私の母親が使っていたなぁ。


この言葉で、アスカの痛みはピタッと治まる。


魔法の言葉。





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先週の土曜日、平等院の盆ダンスにねーさんとセイラを応援しに行った時、入口でお祭りのプログラムを配っているおじさんに、
「この抽選用紙に名前、住所、電話番号とメールアドレスを記入して~。2人分の日本行きの航空券が当たるかもしれないよー!抽選日は火曜日!当たったら火曜日に電話するから。」
と、言われ、
「そんなもん、当たるわけないじゃんねー。はははははっ。」
なんて、笑いながらヒロと記入した。




週が明けて、そんなことすっかり忘れてた火曜日、
知らない番号から電話が来た。

「平等院のヘンリーですけど。いいお知らせです~!
あなたに旅行券、3000ドル(約30万円)分が当たりました~‼」


........。


........マジですか?



.......マジですかっっ⁈



いつも色んなイベント会場で、色んな抽選やってるけど、その度に「こんなの当たる人がいるわけないじゃん。」って思ってた。
ラスベガス旅行だとか、100万円だとか。
抽選用紙って言って、名前とか住所とか個人情報を聞き出して、後で何かを売りつけてくるのが目的なんだと思ってた。


今回も、ヘンリーさんから電話がかかって来た時、お墓のセールスか何かだと思って、信用しなかった。



そして今日、賞品を受け取りに平等院まで行って来た。

ヘンリーさんに封筒を渡されて、
「おめでとう!3000ドル分の旅行券!
日本でも、ラスベガスでも、ヨーロッパでも、好きな所に行って来てください!もし3000ドル以上かかるようだったら、その差額は実費になりますけどね!笑) 」

と言われ、事務所のみなさんに、
「この人が抽選に当たった人だよ!」
と紹介され、みなさんから
「おめでとう!」
と言われ、記念撮影をして、
段々と実感が湧いてきた。
でも、まだ少し半信半疑。
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バケーションズハワイという旅行会社のクーポン3000ドル分。

試しに、その旅行会社に立ち寄ってみた。
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どうやら、本当に3000ドルが当たっていたらしい。

ここで初めて本当に嬉しくなった。


今まで、抽選なんかで当たった事が無かったし、段々と歳を重ねていくうちに、疑い深くなって来てたから、事実確認をするまでは、素直に喜べなかったんだと思う。笑)



しかし、でもまぁ、とっても嬉しいじゃないですか。


久しぶりの旅行だなー!

今回は、日本じゃなくてアメリカ本土の方に行こうかな~!

アスカと一緒に旅行だ~!


突然興奮状態。笑)


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