直近のチャレンジ銘柄です。
データリンク<2145.OS>
ホールド中。
リニカル<2183.T>
ほとんど利確済み。
キャリアデ<2410.T>
この銘柄での利幅をほぼ無くし、
若干の幅で利確済み。
エムアップ<3661.T>
5日線タッチで買い増しホールド中。
来週に期待。この銘柄でマイナスすると厳しい。
アイル<3854.OS>
ほとんど利確済み。
日本エンタ<4829.T>
ナンピン継続中。来週に期待。
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アイル<3854.OS>
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日本エンタ<4829.T>
ナンピン継続中。来週に期待。
久々の記事です。
3月快調に飛ばしていたんですが、
今日の下げが大きかった。
来週は、いよいよ期末週。
東京株式市場・大引け=反落、
週末・年度末控えこう着感強い
12-03-23 15:44
日経平均<.N225> TOPIX<.TOPX>
終値 10011.47 -115.61 終値 852.53 -9.54
寄り付き 10014.87 寄り付き 852.77
安値/高値 9999.37─10031.96 安値/高値 852.31─854.97
東証出来高(万株) 175962 東証売買代金(億円) 11659.72
-------------------------------------------
[東京 23日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は反落した。
ユーロ圏や中国の景気減速懸念を背景に下落した米国株を受け、
序盤の東京市場は売りが先行。外為市場での円高進行も重しとなり、
主力株を中心に利益確定売りが広がった。ただ、売り一巡後は
下げ止まり、日経平均1万円近辺でこう着。週末要因に加え、
年度末も接近しており、動きづらいという。日経平均の日中値幅は
32円59銭にとどまり、2012年2月6日以来の低水準となった。
東証1部騰落数は値上がり438銘柄に対し、
値下がり1097銘柄、変わらずが140銘柄だった。
22日の米国株式市場は下落。3月のユーロ圏購買担当者
景気指数(PMI)速報値が予想外に低下したほか、
3月の中国PMIも5カ月連続で景況感の分岐点となる50を
下回るなど、景気減速を示す内容となったことが嫌気された。
為替が円高方向に振れたことも重しとなり、朝方の東京市場は
売りが先行。「表面的には円高や中国の景気減速懸念が下落要因だが、
最大の理由は足元の過熱感を背景とする短期の利益確定売りだ」
(日産センチュリー証券ディーリング部長の菊池由文氏)という。
ただ売り一巡後は、日経平均は1万円水準で下げ止まった。
「週末要因に加え、年度末が接近しており、国内の機関投資家は
動きづらい。商いも低水準で投資家は静観している」
(国内証券)という。東証1部の出来高は2012年1月30日
以来2カ月弱ぶりの低水準。後場には、先物への小口売りで
3月13日以来となる日経平均1万円割れとなる場面もあったが、
下値は限られた。
個別銘柄では、東光<6801.T>が東証1部値上がり率トップとなり、
2011年1月11日の昨年来高値218円を更新した。
同社は22日、村田製作所<6981.OS>と資本・業務提携すると発表した。
村田製に新株と転換社債を割り当て、約34億円を調達。電子部品
を共同開発する。これを材料視した買いが先行した。
東京ドーム<9681.T>は続伸し、連日で昨年来高値を更新した。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティング
「アウトパフォーム」を継続した上で、目標株価を240円
から330円に引き上げたことが材料視された。
新興株式市場はさえない。日経ジャスダック平均は続落し、
10営業日ぶりに5日移動平均線(1382.49=23日時点)
を下回った。ジャスダックの売買代金は232億円。
「過熱感から上値での利益確定売りが目立つ。ただ投資資金は
循環しており、押し目を拾う動きも散見される」(準大手証券)
という。東証マザーズ指数は3日ぶりに反落した。
(ロイターニュース 杉山容俊)
アジア株式市場サマリー(23日)
12-03-23 21:02
前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数<.SSEC>
大引け 2349.539 26.233安 739.0億元(上海A株)
高値 2371.263
安値 2342.120
前営業日終値 2375.772 2.423安 767.2億元(上海A株)
ハンセン指数<.HSI>
大引け 20668.80 232.76安 533.4億香港ドル
高値 20742.70
安値 20596.89
前営業日終値 20901.56 44.93高 498.9億香港ドル
ST指数(シンガポール)<.FTSTI>
大引け 2990.08 10.83高 21.21億株
高値 2994.29
安値 2980.53
前営業日終値 2979.25 26.38安 24.81億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)<.KLSE>
大引け 1585.83 2.59高 19.98億株
高値 1587.08
安値 1582.88
前営業日終値 1583.24 0.71高 28.60億株
SET指数(バンコク)<.SETI>
大引け 1194.44 3.44高 308億バーツ
高値 1197.04
安値 1179.49
前営業日終値 1191.00 16.67安 401億バーツ
総合株価指数(ソウル)<.KS11>
大引け 2026.83 0.71高 5.01億株
高値 2029.77
安値 2013.72
前営業日終値 2026.12 1.11安 5.36億株
加権指数(台湾)<.TWII>
大引け 8076.61 16.67高 814.0億台湾ドル
高値 8076.61
安値 8030.88
前営業日終値 8059.94 78.00高 949.5億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)<.JKSE>
休場
前営業日終値 4041.559 5.325高 4.81兆ルピア
総合株価指数(マニラ)<.PSI>
大引け 5042.44 1.08安 N/A
高値 5062.63
安値 5026.72
前営業日終値 5043.52 5.58高 N/A
SENSEX指数(ムンバイ)<.BSESN>
大引け 17361.74 165.27高 2.32億株
高値 17458.35
安値 17179.33
前営業日終値 17196.47 405.24安 3.53億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)<.VNI>
大引け 454.10 8.43高 N/A
高値 455.16
安値 448.85
前営業日終値 445.67 0.10安 N/A
--------------------------------------
<中国・香港株式市場> 中国株式市場は続落して
取引を終えた。中国経済への減速懸念が広がり、
終値は2月中旬以来の安値となった。
香港株式市場は反落。世界景気、特に中国景気に対する
懸念が広がり、週間ベースで昨年11月以来の大幅な下げとなった。
中国農業銀行(ABC)<1288.HK>は3.1%安。
2011年決算がアナリスト予想に届かなかったことで、
金融株の下げを主導した。
<東南アジア株式> 大半の市場で序盤の下落から回復し、
上昇して終了した。値下がりしていた優良銘柄や資源関連
銘柄に終盤に買いが入った。
欧州の株価が堅調となっていることも、東南アジアの
株式市場の地合いを改善した。欧州の株価は世界経済の
先行き懸念から4営業日連続で下落していた。
シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)
<.FTSTI>は0.4%高。
バンコク市場のSET指数<.SETI>は0.3%高。
クアラルンプール市場のクアラルンプール総合株価指数
(KLCI)<.KLSE>は0.2%高。
マニラ市場<.PSI>は値動きの荒い展開となったが、
ほぼ横ばいで終了した。
ベトナム・ホーチミン市場のVN指数<.VNI>は1.9%高。
ジャカルタ市場は休場した。26日に取引を再開する。
<ソウル株式市場> 横ばい。序盤は軟調に推移したものの、
安値拾いの買いで値を戻した。
中国や欧州の製造業データが低調だったことが重しとなったが、
最近の下げで買い場が到来したと判断した投資家の買いが入った。
小売株が売られ、現代百貨店<069960.KS>は2.36%安、
ロッテ・ショッピング<023530.KS>は2.79%安となった。
<台湾株式市場> 続伸して引けた。台湾中央銀行が
主要政策金利を据え置き、今年半ばに中国との通貨決済協定に
署名できるよう期待感を示した後を受け、銀行株が上昇した。
業種別では、金融保険指数<.TFNI>が0.51%高、小売り・
百貨店指数<.TDEI>は1.01%高、
建設指数<.TCOI>は0.71%高だった。
[東京 23日 ロイター]
2月に入ってかなり戻しました。
彼岸に向けてどれだけ踏ん張れるか。
欧州不安と円高がどうなるかにかかっている。
それにしてもアメリカは自国のみで解決できる。
その力が日本には全く無い。
シカゴ日経平均先物(17日)
12-02-18 09:21
<シカゴ日経平均先物>
(かっこ内は大証終値比)
シカゴ日経平均先物3月限(ドル建て) 終値 9485 (+85)
シカゴ日経平均先物3月限(円建て) 終値 9480 (+80)
大証日経平均先物3月限 終値 9400
東京株式市場・大引け=大幅反発、
米株高や円安受け日経平均一時9400円を回復
12-02-17 16:09
日経平均<.N225> TOPIX<.TOPX>
終値 9384.17(+146.07) 終値 810.45 (+10.20)
寄り付き 9371.12 寄り付き 810.69
安値/高値 9369.25─9435.03 安値/高値 809.64─815.45
東証出来高(万株) 262595 東証売買代金(億円) 15272.51
------------------------------------------
[東京 17日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は
大幅に反発した。好調な米経済指標やギリシャ支援承認への
期待感から上昇した米国株市場を引き継ぎ、東京市場も
出遅れを修正する動き。輸出株や金融といった主力株を
中心に幅広く買われ、日経平均は一時9400円台を回復した。
外為市場で円安に振れていることから、東京市場では上値の
戻り待ちの売りや利益確定売りなどを吸収しながら
上値を試す展開となった。
東証1部騰落数は値上がり1083銘柄に対し、
値下がり437銘柄、変わらずが154銘柄だった。
16日の米国株式市場は反発。S&P総合500種<.SPX>は
9か月ぶりの高値で引け、上昇率は2週間ぶりの大きさになった。
雇用、製造業、住宅関連統計がいずれも安定したペースの
回復が続いている可能性を示唆する内容だったほか、
ギリシャに対する第2次支援策が承認されるとの期待が
株価を押し上げた。米株高を受け東京市場も上値を試す展開となった。
東証業種別では証券など金融株や不動産、鉄鋼、自動車などが
値上がり上位に並び、全33業種が上昇するなど全面高。
日経平均は序盤の取引で9400円を回復した。ただ、
価格帯別では9400円後半から9500円に出来高が
積み上がっているといい、上値では戻り待ちの売りや
利益確定売りなどがみられた。
SMBCフレンド証券シニアストラテジストの松野利彦氏は、
ドル/円が79円台を回復するなど円安に推移していることが
株高を支えているとしたうえで「欧州中銀(ECB)による
LTRO(3年物長期資金供給オペ)など手掛かり材料を控え、
月内は堅調な展開が期待される」と述べた。
後場に入っても、上値で売り圧力が強いながらも堅調地合いが
続いた。市場では「過熱感はあるものの、海外の投資環境が
改善しており、売り方も売り崩しにくい」(準大手証券)
とみられていたが、引けにかけては「上昇ピッチの速さに
警戒感も出ている。週末の後場で利益確定売りが目立ち始めた」
(大手証券)との見方も出ていた。
株式市場には慎重な見方もある。みずほ総研シニアエコノミスト
の武内浩二氏は、日経平均が短期的に9000円台後半を
回復するかもしれないとしながらも「1万円到達は難しい
のではないか。ギリシャを含む欧州財政問題がそれほど
簡単に解決するとは思えず、不透明感は強い。外為市場で
ドル/円が80円を上抜け、さらに円安がトレンドとなって
日本株買いが持続するとの見方には懐疑的だ」と述べている。
個別銘柄では野村ホールディングス<8604.T>が半年前の
水準を回復。東証1部の売買代金が前日まで13日連続で
1兆円を上回るなど株式市況が回復していることを受け、
証券最大手の同社の業績も上向くとの期待が出ている。
「世界的な金融緩和の流れで金融機関の資金環境が
好転していることも支え」(国内証券)とみられている。
新興株式市場は東証1部などの値動きに連動し、
しっかりの展開。ジャスダックは楽天<4755.OS>や
デジタルガレージ<4819.OS>など売買代金の大きい企業は
大きく売られたものの、それ以外の銘柄が買われ、
指数はプラス圏を維持。一方、マザーズは方向感の乏しい
値動きだったが、後場は引けにかけて前日終値を上回った。
中小型株の最近の値動きに関しては、ジャスダックや
東証2部は上値を試す展開が続いているが、マザーズは
依然として安値圏。
(ロイターニュース 吉池 威)
アジア株式市場サマリー(17日)
12-02-17 21:06
前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数<.SSEC>
大引け 2357.181 0.321高 649.7億元(上海A株)
高値 2372.512
安値 2344.760
前営業日終値 2356.860 9.842安 835.9億元(上海A株)
ハンセン指数<.HSI>
大引け 21491.62 214.34高 662.9億香港ドル
高値 21546.73
安値 21381.69
前営業日終値 21277.28 87.95安
ST指数(シンガポール)<.FTSTI>
大引け 3000.59 23.39高 22.45億株
高値 3010.67
安値 2984.68
前営業日終値 2977.20 34.48安 21.63億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)<.KLSE>
大引け 1557.15 6.66高 22.66億株
高値 1559.92
安値 1553.68
前営業日終値 1550.49 10.81安 21.85億株
SET指数(バンコク)<.SETI>
大引け 1129.93 9.68高 398億バーツ
高値 1132.73
安値 1123.01
前営業日終値 1120.25 6.23安 302億バーツ
総合株価指数(ソウル)<.KS11>
大引け 2023.47 26.02高 7.25億株
高値 2031.40
安値 2019.79
前営業日終値 1997.45 27.87安 6.90億株
加権指数(台湾)<.TWII>
大引け 7894.36 24.66高 1475.8億台湾ドル
高値 8013.46
安値 7862.11
前営業日終値 7869.70 135.54安 1607.2億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)<.JKSE>
大引け 3976.542 48.934高 6.33兆ルピア
高値 3976.582
安値 3928.238
前営業日終値 3927.608 25.437安 4.05兆ルピア
総合株価指数(マニラ)<.PSI>
大引け 4880.71 114.14高 N/A
高値 4886.99
安値 4825.34
前営業日終値 4766.57 5.90安 N/A
SENSEX指数(ムンバイ)<.BSESN>
大引け 18289.35 135.36高 4.60億株
高値 18423.06
安値 18234.56
前営業日終値 18153.99 48.42安 3.78億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)<.VNI>
大引け 403.30 6.79高 N/A
高値 403.30
安値 397.98
前営業日終値 396.51 0.90安 N/A
-----------------------------------------
<中国・香港株式市場> ほぼ横ばいで終えた。
中国政府が資源税を引き上げたとの報道を受け、
利益への影響が懸念された資源株が下落した。
上海総合指数<.SSEC>は週間ベースで0.2%高で、
5週連続の上昇となった。
香港株式市場は反発。堅調な米経済指標が発表されたほか、
ギリシャ支援策をめぐり安心感が広がり、比較的リスクの
高いセクターにショートカバーが入った。ハンセン指数は
7週連続の上昇となった。
<東南アジア株式> 軒並み反発した。リスク意欲が
改善する中で、成長株を求めてフィリピンの不動産株、
インドネシアの消費関連株、そして域内の銀行株が買われた。
ユーロ圏当局者らが近くギリシャ支援策をようやく承認する
兆しが見られることや、米新規失業保険申請件数の減少など
米経済指標が米景気回復を指し示す内容だったことを受けて、
東南アジアの株式市場は今週前半の下落分の一部を取り戻した。
<ソウル株式市場> 反発して取引を終えた。
堅調な米経済指標やギリシャ支援策が承認されるとの
期待を受けて、外国人投資家の買いが入った。
週間では7週連続の上昇となった。
大型ハイテク株が上昇を主導。サムスン電子<005930.KS>は
3.61%高で、終値は上場来高値の117万6000ウォンとなった。
LGディスプレー<034220.KS>も3.73%上げた。
<台湾株式市場> 反発して引けた。強めの米経済指標や
ギリシャ支援合意が近いとの期待から、周辺地域市場に
足並みをそろえての上昇となった。
大衆銀行<2847.TW>は値幅制限いっぱいに急伸(6.7%高)。
米大手投資会社カーライル・グループ[CYL.UL]が大衆銀行株の
売却に向けた手続きを始めたとのロイターの報道が
材料視されたとみられる。
[東京 17日 ロイター]
明けましておめでとうございます。
今年は反発の年であって欲しい。
東京株式市場・大引け=続伸、
全面高も買い一巡後は伸び悩む
12-01-04 15:32
日経平均<.N225> TOPIX<.TOPX>
終値 8560.11 (+104.76) 終値 742.99 (+14.38)
寄り付き 8549.54 寄り付き 737.52
安値/高値 8547.7─8581.45 安値/高値 736.6─744.3
東証出来高(万株) 144347 東証売買代金(億円) 8534.07
---------------------------------------
[東京 4日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は続伸した。
年始の欧米株高を受け、序盤の東京市場は買いが先行。米中の
景況感の改善なども支援材料となり、コア銘柄を中心に幅広く
物色され全面高となった。日経平均は5営業日ぶりに25日
移動平均線 (8495円43銭=4日時点)を回復。
ただ円高などが重しとなり朝方の買い一巡後は伸び悩んだ。
売買代金は昨年末に比べて増加したものの、低水準の域を
出ないという。
東証1部騰落数は値上がり1457銘柄に対し
値下がり141銘柄、変わらずが71銘柄だった。
年始の欧米株式市場は上昇。3日の米国市場ではドイツと
中国の経済指標が上回ったことを受け、S&P総合500種が
昨年10月下旬以来の高値で引けた。11月の米建設支出と
12月の米ISM製造業景気指数が予想を上回ったことも相場を
支援したという。欧米株高を受け、大発会となる東京市場も
買いが先行。金融株などを中心に幅広く買いが広がり、
東証33業種すべてが上昇するなど全面高となった。
外資系証券トレーダーによれば、アジアマネーの資金流入が
観測されたほか、先物買いも指摘された。「投資家のリスク回避
姿勢が和らぎ、日本株の割安感に注目した一部の海外勢から
コア銘柄に買いが入っている。年初は新規資金が入りやすい
という『1月効果』への期待感もあるようだ」(準大手証券
トレーダー)といい、日経平均は8500円台後半で推移した。
ただ朝方の買い一巡後は上値の重い展開が続いた。
「為替市場でユーロ/円は東京市場でも100円割れが
定着してきた」(国内投信)と指摘され、欧州問題への懸念を
背景とする円の高止まりが株価の重しになっているという。
「75日移動平均線(8589円43銭=4日時点)に接近
していることも上値が重い要因」(SMBC日興証券
エクイティ部・部長の西広市氏)との声もあった。
個別銘柄ではエルピーダメモリ<6665.T>が続伸。
デジタイムズが3日、日本政府の仲介でエルピーダメモリと
東芝<6502.T>が合併交渉しているとのうわさが最近広がっていると
報じたことを材料視した。東芝は4日、「報道のような事実はない」
(広報担当者)と否定。エルピーダはコメントを控えた。
東燃ゼネラル石油<5012.T>が乱高下。世界最大級の石油メジャー、
米エクソン・モービル<XOM.N>が日本事業を東燃ゼネラルに
売却する方向で最終調整に入ったことが明らかとなり、
上げ幅を拡大する場面があった。ただ、東燃ゼネラルの先行き
事業の見えにくさや買収資金負担などが嫌気され、買い一巡後は
下げに転じた。
新興株式市場は堅調だった。日経ジャスダック平均が4日続伸、
東証マザーズ指数も続伸した。市場では「一時的にリスク意識が
やや後退し、株価上昇を促したが、積極的に上値を採りに行く
投資主体は少なく、引き続き個別株物色の展開。為替市場が
不安定な中、影響を受けにくい銘柄が物色されやすい」
(準大手証券)との声が聞かれた。米ギブソン・ギター[GIBSN.UL]
に対し約8億円の第三者割当増資を実施すると発表したオンキヨー
<6628.OS>はストップ高となった。
(ロイターニュース 杉山容俊)
アジア株式市場サマリー(4日)
12-01-04 20:50
前営業日比 売買代金/出来高概算
上海総合指数<.SSEC>
大引け 2169.390 30.027安 405.1億元(上海A株)
高値 2217.520
安値 2168.644
前営業日終値 2199.417 25.856高 425.7億元(上海A株)
ハンセン指数<.HSI>
大引け 18727.31 150.10安 425.7億香港ドル
高値 18970.60
安値 18687.94
前営業日終値 18877.41 443.02高 326.4億香港ドル
ST指数(シンガポール)<.FTSTI>
大引け 2711.02 22.66高 10.67億株
高値 2714.68
安値 2694.78
前営業日終値 2688.36 42.01高 11.05億株
KLSE総合指数(クアラルンプール)<.KLSE>
大引け 1504.22 9.32安 16.59億株
高値 1525.14
安値 1502.09
前営業日終値 1513.54 17.19安 16.05億株
SET指数(バンコク)<.SETI>
大引け 1036.21 10.89高 194億バーツ
高値 1041.83
安値 1034.02
前営業日終値 1025.32 1.41高 80億バーツ
総合株価指数(ソウル)<.KS11>
大引け 1866.22 9.19安 4.88億株
高値 1884.69
安値 1866.22
前営業日終値 1875.41 49.04高 4.38億株
加権指数(台湾)<.TWII>
大引け 7082.97 29.59高 752.6億台湾ドル
高値 7116.22
安値 7064.58
前営業日終値 7053.38 101.17高 636.5億台湾ドル
総合株価指数(ジャカルタ)<.JKSE>
大引け 3907.421 49.539高 4.81兆ルピア
高値 3921.168
安値 3858.063
前営業日終値 3857.882 48.742高 3.53兆ルピア
総合株価指数(マニラ)<.PSI>
大引け 4487.77 65.55高 N/A
高値 4487.77
安値 4422.95
前営業日終値 4422.22 25.14高 N/A
SENSEX指数(ムンバイ)<.BSESN>
大引け 15882.64 56.72安 2.23億株
高値 16004.69
安値 15822.32
前営業日終値 15939.36 421.44高 1.84億株
ベトナム株価指数(ホーチミン)<.VNI>
大引け 348.84 1.16安 N/A
高値 349.92
安値 348.24
前営業日終値 350.00 1.55安 N/A
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<中国・香港株式市場> 中国株式市場は反落。温家宝首相が
第1・四半期が厳しい経済状況になると警告し、大規模な
財政出動がないことを示唆したことで、景気循環銘柄が下落した。
香港株式市場も反落して取引を終えた。経済が「難しい」
時期を迎えるとの温首相の警告を嫌気して本土市場が下落した
ことを受け、前営業日の上げの約3分の1を失った。
<東南アジア株式> 大半の市場が上伸した。リスク選好の
雰囲気が改めて強まったほか、原油高を受けて商品
(コモディティー)やエネルギー銘柄にファンド筋の関心が
集まった。
<ソウル株式市場> 小反落。サムスン電子<005930.KS>など、
このところ上昇していたハイテク銘柄に売り注文が集まった。
<台湾株式市場> 続伸。不動産銘柄が下落したものの、
ハイテクや素材銘柄の上伸で相殺された。
[東京 4日 ロイター]
ここの運営会社サイバーエージェントから、
株主総会招集通知がきました。
12月15日都合が悪いので行けません。
個別銘柄のひと口情報
11-12-02 16:08
エヌピーシー<6255.T>
ストップ高。5日からの太陽電池関連見本市「PV Japan」開催を前に、
出店予定の関連銘柄に注目が向かった。
フェローテク<6890.OS> やウエストHD<1407.OS> も大幅高。
サイバー<4751.T>
6日続伸。クレディスイス証が1日付でネットセクターのリポートを発行。
コンテンツ輸出の好機との見方でセクター全体を「強気」でカバレッジ開始。
短期でサイバーと楽天<4755.OS> 、中期でDeNA<2432.T>と
グリー<3632.T>をいずれも投資判断「アウトパフォーム(強気)」で推奨した。
綜合HD<2399.T>
ストップ高となり年初来高値更新。1日、今7月期1月中間期業績予想の
上方修正を発表。連結経常利益は1億500万円から3億300万円
(前年同期は1億5000万円の赤字)に引き上げ。
受託案件が順調に推移し、試験が早期に終了したことが寄与。
ラクーン<3031.T>
1日、BtoB(企業間商取引)用後払い決済サービス「Paid」で
アパレル、雑貨の卸・仕入れサイト向けにサービスを始めたと発表。
バイヤーが購入時に後払いを選べるようになり、BtoBの活性化が
図られる見込み。
ワークマン<7564.OS>
堅調。1日、11月動向を発表。既存店売上高は前年同月比15.3%増、
客数は同9.9%増、客単価は同4.9%増となり、
いずれも前月より成長率が高まった。
ウェブクルー<8767.T>
ストップ高となり年初来高値更新。1日、20日付で751万7900株
(発行済み株式総数の43.32%)の自社株消却を行う予定と発表。
需給改善への期待が高まった。
☆上記の記事には未確認情報が含まれています。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2011-12-02 15:58)