新しい眼科に変わってから、

アイパッチ1日8時間の装着とともに、

週に1回眼科での訓練が始まりました。

 

どんな訓練かというと、

①回転する斜線が引かれた円盤の上に

絵がかかれた透明な板をセット。

そして赤い水性ペンでなぞる。

②木の板に彫られた絵を金属のペンでなぞる。

③鏡の反射を使って見えた絵をうつす

 

 

ここの眼科の歴史は長く、この装置も年代物。

上記のようなものが5つぐらいありました。

とにかくアイパッチをして、視力が低い方の目を

よくよく使えということなのだと思います。

 

眼科スタッフの付き添いはなく、親が一緒にやります。

初回は一通りやってみましたが、

本人にしてはおもしろくない作業。

親はとにかく盛り上げ、サポート!!

終わったあとは本人も親もぐったり…魂が抜けるガーン

 

そして、宿題として購入したのが

白黒コピーの「なぞり書きの冊子」。

点線で書かれた絵を赤鉛筆でなぞります。

こちらも面白くない。

(面白さを求めちゃいけないのでしょうが)

 

3歳7か月の娘にとって、鉛筆をもって

点線をなぞること自体、少々難易度が高いもの。

「パパやってー」

「ママがやって」

「これやらなーーいーーー」

の声に、1枚やったらお菓子1個という

自分で用意しながら苦笑いなご褒美も準備泣き笑い

あの手この手で少しずつ進めました。

 

 

何度か眼科での訓練にも行きましたが、

その後、親の判断で自宅での訓練を

“より”頑張ることにしました。

 

眼科を受診すると、

受付⇒待ち時間⇒視力検査⇒待ち時間⇒診察

⇒待ち時間⇒訓練スタート

という流れになり、

訓練スタート時には、もう気力体力が

つきる寸前だからです。(特に気力)

 

そして、家での訓練も楽しくできるように、

白黒コピーの冊子も、

市販の運筆ドリルや迷路、ぬりえに変更!

 

カラーでかわいい絵が描いてあるもののほうが

やはりやる気が違いますニコニコ

 

この家での訓練は今現在も継続中です。

(2025.11現在)

時間や量は特に決まっていませんが、

テーブルの上にはいつでもセット。

娘の状況をみて目の前に出すようにしています。

 

そういえば今週はまだできてないな看板持ち

娘が幼稚園から帰ってきたら、

今日は一緒にやってみようと思いますグッ