わたしの何もかも 引き受けられる
君はそう言っていたよね

この生活に終わりを告げたら
私も子供も引き受ける

私はずっと願っていた
いまでもそうだって信じたい

でも君は前に進んでしまった
私の上を通り過ぎてしまった

こんな短い間で

私だけが時間を止めたままだったんだね

「早く迎えにきて」
答えがない意味がわかった

あの頃に戻りたくて涙が出る

時々
これは長い夢の中なんじゃないかって
願ってしまう

この長くて暗い夢から覚めたら
また優しい君が目の前にいるんじゃないかって
わずかでも思ってしまう

だからこのままずっと
朝にならなければいいのに

そう願っていても
まだ長い夢の中なんだ

いつ覚めるのか分からない夢は悲しくて悔しい


「いますぐ会いたくて会いたくてしょうがないよ」
君からの返事はいまだにないね
あれからずっと待っているのに

返事なんかないの分かっているけど
今日も明日もこの先も
君からの返事を待っている
その想いだけで1分後も5分後も
ちゃんとしていられるんだよ

わかるかな

「会いたい」の返事はないけど
「君は俺にとって特別な存在なんだ、奇遇だな」

って、私はその先を求めてしまった

だって10年もすれ違ったままなんだよね

お互いこんなに好きだったのに・・・

裏切ってごめん