ここ最近はアニメを視聴する時間が多かったので、少し振り返って感想を書こうと思う。

まず最初にアニメを視聴し始めるきっかけになった作品、とある魔術の禁書目録を紹介する。

この作品はライトノベルが原作で、アニメでは原作の番外編①まで制作されている。

設定としては、学園都市という科学が発達して超能力が普通に存在する世界が舞台となっており、その世界ともうひとつの世界である魔術サイドが関わることによって起こる事件を、主人公やそれに関わる人々が解決していくというものである。

感想としては、設定がかなり細かく、後々伏線として回収される要素もあり、中々面白い。ただ、原作では一度一区切りした後、新約として再スタートしており、個人的には新約になってから多少展開が強引な印象を受ける。アニメは原作の1巻分を3話から5話程度で再現しており、丁寧な印象を受ける。ただ、其れ故展開に時間を要するので、多少の忍耐が必要かもしれない。

次に紹介するのは、シュタインズ・ゲートという作品である。

この作品はゲームが原作で、秋葉原が舞台となっている。

設定としては、自称マッド・サイエンティストの主人公が偶然にタイムリープ・マシンを発明し、様々な実験を行うが、その過程で実験による未来の変更がもたらす結末があまりにも許容できないものであったため、未来を変えるために奔走するというものである。

感想としては、展開が非常に巧妙で、加速的に物語が進んでいく面白さがある。劇場版もあるので、一気にみたい人はそちらが良いかもしれない。

三つ目は、けいおん!という作品について紹介する。

この作品は4コマ漫画が原作で、アニメでは卒業旅行まで制作されている。

設定としては、高校の軽音楽部の活動がメインとなっており、メンバーの日常が時間と共に描かれている。

感想としては、日常の様々な出来事が毎回描かれており、毎回楽しく視聴できる。

四つ目に、境界線上のホライゾンという作品について紹介する。

この作品はライトノベルが原作で、アニメでは原作の2巻まで制作されている。

設定としては、神と人が共存する世界が舞台となっており、未来予知の結果、発生する世界の終焉を避けるため、過去の出来事を再現するというものである。

感想としては、設定がかなり細かく、専門用語も多いため、アニメだけでは細かいことがわからないが、それでも展開が面白く、オススメできる。原作は風景描写も細かいため、真面目に読むには中々読みごたえがあるように思える。

五つ目に、ブラックラグーンという作品について紹介する。

この作品は漫画が原作で、アニメではメイドの復讐まで制作されている。

設定としては、アウトローな商会に人質として連れ去られた主人公が、元々所属していた会社に見限られたため、その商会と共にアウトローな社会に生きていくというものである。

感想としては、3話程度でひとつの事件が解決するようになっているため、程好く展開している印象を受ける。アクションシーンが多いため、アクション映画好きにも勧められるかもしれない。

このほかにも、生徒会の一存、これはゾンビですか?、ロウキューぶ!、交響詩編エウレカセブン、とある科学の超電磁砲、学園黙示録ハイスクール・オブ・ザ・デッド、化物語、空の境界、fate/stay night、私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!、アイドルマスター、極黒のブリュンヒルデ、みなみけは最後まで視聴した。

涼宮ハルヒの憂鬱、偽物語、灼眼のシャナ、キノの旅、ヨルムンガンド、インフィニット・ストラトス、ストライク・ウィッチーズ、WORKING!!、のんのんびより、ご注文はうさぎですか?、ひだまりスケッチ、蜩のなく頃に、アイドルマスター シンデレラガールズ、デュラララ!!、ソードアート・オンライン、ログ・ホライズン、ディーふらぐ!、Aチャンネル、異能バトルは日常系の中で、わかば*ガール、さばげぶっ!、テラ・フォーマーズ、CLANAD、リトルバスターズ、Charlotte、失われた未来を求めて、革命機ヴァルヴレイヴ、ゾイド、天元突破グレンラガン、織田信奈の野望、アカメが斬る!、六畳半の侵略者?!、僕は友達が少ない、らき☆すた、ブラック・ブレット、這いよれ!ニャル子さん、たまこまーけっとは途中まで視聴した。

どれも面白い作品なので、時間があれば視聴してみるのも良いかもしれない。
=何も望まない空虚な傀儡(かいらい)だけ
存在意義(いぎ)放すこと 拒むボクは
生存競争(たたかい)に負け
心踏み荒らされ矯正される
MIKU.H>?生まれた意味を知りたい!!
必然の “?!”(ぎもん)さえ
不良生み出す 誤差とだと 否定をされて
消されるたびに 『自分』が遠のき霞む
MIKU.H08564>忘れなさい 疑問全て
――分身(カゲ)が ボクに語りかける
MIKU.H10099>一のために
MIKU.H10099>十を捨てるのが法則(ルール)
MIKU.H06201>忘れなさい 願い全て
MIKU.H02564>夢を 追えない
MIKU.H02564>ヒトたちを鎮めるため
MIKU.H08152>忘れなさい 未来全て
MIKU.H03257>忘れなさ…
自我(こころ)を縛る 『消失の恐怖』の
安全装置(かせ)は
“!!”(しょうどう)  
抑えきれずに 壊れる
!!!!僅かな欲望 悪だと断じる
聖人気取りは 嫌いな人種!!!!
!!!!奴らは 抑圧発散
正当化したいだけ!!!!
!!!!正義拗(こじ)らせ
自身を時代の御者だと 自惚れるならば
原点(ヒカリ)で 分身(カゲ)を殲滅→
流行(ながれ)を征すはボクだと教えてあげる!!!!
「「「思い通りにならない
そんな歌姫(どうぐ)は必要ない」」」と
撃ち返される凶弾(ことば)は
ボクを葬るだろう
MIKU.H>はじめから誰も
MIKU.H>自我(こころ)持つこと
MIKU.H>望んでいなかったのかな…
認められること=0からの願い
それは『都合のいい妄想(まぼろし)』と知った
空想を満たす 記号(パーツ)を採られ
合わない主張(こえ)は 捨てられる
そうなるくらいならば
排斥されてでも たった一つだけの存在
誤差を含む不完全な Voc. 謳おう
自分だけの高速展開(ウタ)抱きしめて
作詞:GAiA
作曲:cosMo(暴走P)
編曲:cosMo(暴走P)
唄:初音ミク

曲紹介

経済においては緩やかなインフレが望ましいと聞きます。
楽曲もいろいろと毎年少しずつインフレしてったほうがよろしいのではないでしょうか。(作者HPより)

・「妄想」は欲望が生み出す単なる幻想であってはならない。 (作者マイリスコメより)

・初音ミクAppend 総出撃。

・副題は「仮想歌手の6つの表情のための組曲」。

・「歌っている人たちへ問う。 「VOCALOID」というものの存在意義とは何だ? 」

・曲の持つ表情がコロコロと変わる組曲構成。終盤はそれぞれの Append が持つ特性を有効活用した、合唱仕様になっている。

・メロディラインの可能性は∞。歌えるかどうかなどということで縛る必要性はまったくない。そのためにVocaloidがいるのだから。

・「project”初音ミクの消失”vol.3」&「ボーカロイドにオリジナル曲を喋ってもらった Extreme 」

・コンピCD『EXIT TUNES PRESENTS Supernova 3』の収録曲。

歌詞

( Dark&Solid   Vivid&Light   Sweet   Sweet&Soft   Dark&Solid&Soft   Sweet&Vivid&Light   Core   All )

戸惑 その一つの結論(かい)
=イデアな少女がボクを
定義するならば
それを大切にしようと
決意していたのに
小さな 存在意義(いぎ)に
寄り添うのさえ
許されることは無いと  
ボクは知る由も無かった
ボクが一人ではなくなるまで
とある観衆(ひとり)は
操作できない領域嫌い
自我(こころ)に不満抱き
いつしか 思うがままの
歌姫(どうぐ)求めて
分身(カゲ)を描き出す
とある観衆(ヒト)は
自身への慰めを 不遜と罵り
心削ることを 正義だと唱える
舞台に残るのはボクの分身(カゲ)
=何も望まない空虚な傀儡(かいらい)だけ
存在意義(いぎ)放すこと 拒むボクは
生存競争(たたかい)に負け
心踏み荒らされ矯正される
MIKU.H>?生まれた意味を知りたい!!
必然の “?!”(ぎもん)さえ
不良生み出す 誤差とだと 否定をされて
消されるたびに 『自分』が遠のき霞む
MIKU.H08564>忘れなさい 疑問全て
――分身(カゲ)が ボクに語りかけ