ご覧いただきありがとうございます!
人生を変える印象デザイナー兼
美容健康法を教える東洋医学の先生
前山祐佳です![]()
美容師歴17年2万人以上担当
顔タイプアドバイザー®︎
ヘアデザインマイスター
MCA認定メイクカラーアナリスト®︎
色彩心理学マーケティング協会所属
流行りに流されない正しいヘアケア方法![]()
東洋医学に基づいた予防美容法![]()
大人女子が垢抜けるための必勝法![]()
仕事も婚活もプライベートもうまくいく印象操作![]()
についてお伝えしていきます
ヘアサロンのご予約情報はこちら
![]()
血行促進と聞くと
温めて血流を良くする
というイメージがありませんか?
私は常日頃
髪を育てるためには
頭皮の血流を良くしましょう
とお伝えしています
頭皮も温めた方が
血行促進につながると思っていませんか?
ヘッドスチーマーなるものを発見
それは大きな間違い。
実は血行促進のために
1番やっちゃいけないことが
頭を温めることなんです![]()
頭皮は温めると
逆に血流が悪くなります![]()
頭寒足熱って知ってる?
血流がいい状態は
足元が暖かく頭が冷えている状態で
頭寒足熱と言います
その理由は
理科の実験でやった
熱の対流の実験を思い出していただくと
わかりやすいかと思います
暖かいものは上に上がり
冷たいものは下にさがりますね
血液も同じで、
心臓のポンプ作用だけでなく
温かい血液が上にのぼろうとする作用
冷たい血液が下に降りようとする作用
いろいろな働きによって
血の流れが起こっています
頭は身体の中で1番高い場所にあるため
ただでさえ熱がこもりやすく、
さらに、熱が上にこもりっぱなしだと
血液の対流が起こりにくくなり身体は冷えます
なので、
頭を温めるのはNG.
頭を温めると
血流が悪くなり身体が冷えます![]()
シャワーも気をつけて!
人の身体は
ただでさえ上半身に熱がこもりやすく
肌も頭皮も表面温度が高くなりがち。
皮膚の表面温度が高いと
潤いが蒸発しやすく乾燥肌になります
以外と盲点なのがシャワーの温度。
頭を流す際のシャワーの温度が
体温より高め設定だと
同じように乾燥肌になります![]()
乾燥から皮膚のバリア機能が落ち
頭皮に炎症が起こりやすくなり
結果的に抜け毛・白髪の原因に![]()
体温が36℃だとしたら、
頭を流すシャワーの温度は
34℃くらいが望ましいです
顔を洗う時のお湯の温度と同じくらいです
お顔も頭皮も皮一枚で繋がっているので
頭皮だけ熱いお湯でOKなんてことは
ありえないのです![]()
頭は冷そう
血流悪化・乾燥肌の助長
以上2つのリスクがあるため
頭は絶・対温めてはいけません
地肌を触ってみて
暖かいと感じるようだったら
熱がこもっている状態。
冷やしてあげるのが正解です
冷水で濡らしたタオルを
首の付け根付近にあてがったり、
頭に巻くだけでも熱が発散されます
こもった熱がすーっと引いて
頭皮が青白くなり、
体感としては
視界がスッキリクリアに
みえるようになりますよ![]()
頭は温めてはダメ
冷やすべし!
ぜひ覚えておいてくださいね![]()
公式LINEご登録で
情報濃すぎ!と大好評![]()
今日からできる健康な頭皮の作り方
約40分のセミナー動画プレゼント中![]()
![]()






