ご覧いただきありがとうございます!
人生を変える印象デザイナー兼
美容健康法を教える東洋医学の先生
前山祐佳です![]()
美容師歴17年2万人以上担当
顔タイプアドバイザー®︎
ヘアデザインマイスター
MCA認定メイクカラーアナリスト®︎
色彩心理学マーケティング協会所属
流行りに流されない正しいヘアケア方法![]()
東洋医学に基づいた予防美容法![]()
大人女子が垢抜けるための必勝法![]()
仕事も婚活もプライベートもうまくいく印象操作![]()
についてお伝えしていきます
実は昨日からサロン勤務はじめました![]()
スタッフプロフィール写真![]()
初出勤だった昨日、
お客様の生のお悩みの声を聞いたり
実際にお話をさせていただく貴重な時間![]()
現場仕事の良さを改めて感じました
サロンの詳細はまた後日
お知らせできればと思います![]()
で、今日の本題。
チラホラ出てきた白髪、
何年も染めずにいたけれど、
そろそろ染め時かしら![]()
そんな時に
おしゃれ染にするか白髪染めにするか
迷う方が非常に多くいらっしゃいます
このくらいの白髪が1番迷いますよね![]()
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なので今回は
白髪染めとおしゃれ染
ダメージと仕上がりに関する違いを
お伝えしたいと思います![]()
ダメージは?
まずダメージ面に関して
毛先に関しては正直変わりません![]()
頭皮に対しても地肌にべっとり付けなければ
そこまで大差無いです。
染まりが良いとされるもの、
発色が鮮やかなもの、
透明感が出ると謳われるものは
それぞれ強めのアルカリが使われています
アルカリの強さ=ダメージしやすさなので、
傷まない方が良いという観点で迷うなら
どちらを選んでも同じです
傷ませたくないのであれば
ヘアマニキュアをオススメします
が、髪を明るくできない染料なので
茶色くしたい人は選択肢から外してください![]()
おしゃれ染めでもうまく馴染む?
白髪を目立たなくしたいだけ(馴染めばいい)
だったらおしゃれ染でも対応できるかな?
と思ったことはありませんか?
白髪染めを使っている自分になりたくない
みたいな気持ちからそう言った発想になること
ってありませんか?![]()
私がそうだった 笑
白髪染めを使うくらいなら
白髪と黒髪を馴染ませる程度の明るさで
ほんのり染めれば良くない?
と思うかもしれませんが、
結構明るくしないと白髪はなじみません![]()
白髪が馴染む明るさのイメージはこのくらい
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だいぶ明るめですよね
きっと白髪より根本のプリンが
すぐ気になります![]()
ちなみに、
最近流行っている「脱白髪染め」のように、
白髪染めをしなくても透明感があって
白髪がボケたような仕上がりになる
染め方もありますが
ブリーチで一度明るくした上に
色を染める(ブリーチオンカラー)ことが多いので
やるなら腕の良い方にお願いしないと
大失敗します![]()
脱白髪染めの仕上がりの色味は
こんな感じが多いです
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灰色味がある色に仕上がるため、
比較的クールでカッコいい印象に仕上がります
ミリタリー系のファッションが似合う
雰囲気になるかもしれませんね
では白髪染めはどうなのか?
白髪染め=真っ黒になるイメージがある方も
いまだに多くいらっしゃいます
だけどほんのり明るくすることは可能ですし
それがかえって上品に仕上がる場合も![]()
ちなみに白髪が確実に染まる
明るさの限界はこのくらい
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厳しめの職場でもOKなラインの明るさ。
これ以上明るい色を選んでしまうと、
白髪だけキラキラしやすくなるので注意![]()
結論
明るい髪色がお仕事でNGだったり
上記の2つのカラーが
派手に感じるようだったら、
個人的には白髪染めの方をオススメします
真っ黒ではなくこげ茶くらいの明るさなら
白髪染めでもできますしね
いかがだったでしょうか?
白髪染めする?しない?
と迷った時の参考になれば幸いです![]()
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