安田カフェ、音楽のあいうえお ♪
~アーモンドのケーキと共に~

出会ってしまった!「音楽のあいうえお」

ホームコンサートでバイオリンを演奏して下さったAさんとお茶タイム。楽器が上達するための方法を教えていただきました。その中で一番印象に残ったのが「ソルフェージュ」です。私自身、音大を目指していた頃があったので、聞いた事はありましたが、詳しくお聞きするのは初めてで新鮮でした(*^^*)



「ソルフェージュ」って何?

「ソルフェージュ」とは簡単に言えば、音楽の「あいうえお」。本来の意味は、「メロディーをドレミの音名で正しく歌う」こと。音楽の勉強の中で一番基礎となるものです。4歳~6、7歳までが「耳の黄金期」といわれ、この時期の適切な訓練によって高度な音感が育ちます。絶対音感にもつながります。

小さい頃からおけいこに通ったのに、小学校高学年くらいになると、なんとなくやめてしまう事ってありませんか?多くの場合、基礎のどこがの部分がきちんと定着していないことで、何となくやれなくなってしまうのだそうです。(耳が痛いお話しです(笑))

そうならないための「ソルフェージュ」

楽器を手にする前、あるいはすでに何かの楽器のお稽古をしていても、目・耳・頭を訓練することは大変大事です。なぜなら、基礎訓練の上に楽器訓練があるからです。



彼女はバイオリンの演奏もされながら、レッスンもされていて、大変効果を上げていらっしゃいます。Aさんの方法を知り、他の教室から移って来られる方がいらっしゃるほどです。3歳~レッスン可能。ご興味のある方は是非ご連絡下さい!詳細をお伝えします(^o^)v