大きな意味では一括りでも、そのニュアンスはやはり違うものだと思う。
例えば、まあ下品な話にはなってしまうんだけれども「好き」だけど「好み」ではないからセックスはできない、とか「好み」だからセックスするけど「好き」ではないから付き合わない、みたいな。雑に言えばというかそれがわたしの中の真理。
「好き」なだけ同士であれば友達は成り立つ。
「好み」なだけ同士であればセフレが成り立つ。
「好き」であり「好み」であればもうそれはよろしくお願いします一直線。ただし一方的にそれであっても関係は成り立たない。
片方が「好き」「好み」でも、もう片方が「好き」なだけだったらセックスを迫って結果的に「好き」でもなくなられてしまう。
もう片方が「好み」なだけだったら、恋人や結婚の願望が垣間見えて面倒になり「好み」からも外れてしまうかもしれない。
もちろん、「好き」であり「好み」である人に対して恋人の関係を求めない「好き」があることもある。しかし適度に構ってはほしい。自分だけを特別扱いしてほしいのではなく、自分のこと「も」特別扱いしてほしいのである。
要は構ってほしいだけ🙄