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堕落と自由と哲学者

何かしらの確認用です。

死と向き合うことはとても難しい。どこかで誰かが死んでも所詮他人事だ。自分や自分に近い人に死が訪れることを想像するのが怖いからである。



昨日で震災から三年です。

前から私は死について考えることを是としてきたわけですが、今回改めて考えてみました。

人が死について考えないようにするのは、一種の防衛本能みたいなものだと思うんです。

それに、『生きること』と『死ぬこと』は本来ワンセットなんですが、生きていることが当たり前な世の中で死を意識するのは難しいんだと思います。

ある意味健全なのかもしれません。
平和の象徴とでもいいますか。

戦争なんか起きなくても、人は死ぬんです。
そのことを忘れてた日本に震災は大きな影響を与えたでしょう。

きっとほとんどの人は忘れていくのだと思いますが、忘れない人だっていると思います。

『人はいつか必ず死ぬ。』

私はやっぱり死と向き合いながら生きていきたいと思いますが、死を意識せず生きたいと思う人たちがいるってことを忘れていた気がします。

どんな生き方だって、本人がいいならそれが一番ですもんね。




いつも○○は難しいって話ばかりしてる気がするので、次くらいは楽しい話が出来たらな。

自分くらいは笑顔でいないと…とみんなが思えば、いつかみんな笑顔になれますよね。


まずは無力なわたくし、人間が笑顔で生きていきたいと思います。