この世界に性別は二つしかない。ジェンダー問題はさておき、この世は『男』と『女』とで構成されている。幸か不幸か、その縛りによって生まれるドラマは尽きる事はない。
もし、男と女以外にも性別がたくさんあったら、国っていう概念も存在しなかったかもね。
最近はいろんな事柄が多様化してると言われてますが、結局この世を支配するのは『男女の話』と『家族の話』な気がします。
家族だって男女から生まれるもんだから、詰まるところ、この世には『男女の話』しかないってことですよね。
綺麗な言葉で言えば『愛の話』…かな?
なんだかなぁ。
性別や国籍、年齢や宗教を越えられない愛ってなんだろうね?
『金の話』なら越えれる気もするな。
男だからとか、女だからとか関係なく生きてく為にはお金が必要だからね。
お金が必要ない国でも、糧を稼ぐ労働力は必要だろうし。
適材適所、自分の力を発揮出来る場所で活躍出来ていれば、性別やら文化やらに左右されず評価されると思います。
ただまぁ、その『適材適所』に滑りこむ事がなかなか難しいんですけどね。
性差別がなくなる事はないと思うけど、みんなが目の前にいる人を素直に認める事が出来れば、ちょっとは救われる人がいるんじゃないかな…?
綺麗事にはしたくないから、自分だけでもそういう人間でいたいと思います。