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ブログネタ:自殺について考える
参加中昨日、フリーアナウンサーの川田亜子さんが 自ら命を絶たれたニュースを
見ました。
29歳という若さ。
誰もが羨む 花形な職業に 育ちの良さや モデルのような容姿。
容姿端麗というに相応しい 女性だと思えますが
なんとも虚しい現実ですね。。。
日本での死亡原因の1位は、病に倒れるよりも事故に遭うよりも
自ら命を絶つ人がダントツトップな
悲しい数字があるのですよね。
これが、現実なんです。
確かに、わたしの周りでも
心を病んでいる人 なども多いです。
彼女と同じ運命を選んだ人もいます。
進行形で、医師に掛かっていたり薬を処方してもらっていたりする。
このわたしでさえも、実のところ
最近まで少し、仕事や人間関係で 悩み
ノイローゼ気味でした。
毎夜眠れない、寝ても悪夢にうなされるとか
怒と哀の繰り返しで
微熱が出たりする。
人に当ったりもしました。
随分辛かったです。
病院に行くのも 勇気がいって
カウンセラーが合わなかったら余計にストレスだと恐れ
何もできなかった。
しかし、今ようやく 自分にお休み期間を置く事ができるようになって
また ニュートラルの位置に 戻れてきました。
友達は皆いいます。
世間テイとか
かっこ悪いことはしたくないし
とにかくしがみつくんだ。
否定はしないし、間違っていないけれど
自分の器の大きさ
キャパシティーをちゃんと
理解して生きる事を選択していかないと
我慢の連続で
やがて 折れてしまう。
川田アナは
きっと周りの期待が大きかったろうし
本当の悩みは
わたしには わからないけれど
もしわたしが彼女なら
沢山の人から羨望され、そのとおりでなければいけない という
強迫観念など 感じるだろうなぁ と思えました。
いつもマジメに、期待通りキチンとこなしていかなくてはいけない。
あんなキレイだったら
大反対されてもアナウンサーなんて辞めて
モデルやタレントに 転進したりして
そこから逃げて欲しかったなぁ。。。
「逃げる」とか「捨てる」とかって
決して悪いことじゃないと思うの。
生きるって
それくらい生々しかったり、大変な事だもの。
わたしは、彼女と同年代なのですが
歳を重ねていくと今まで当たり前だった事の数々が
生きることや仕事をこなしていく事が
物凄い事 に思うようになるから
今を生きていることが 奇跡とか強運とか
大袈裟な程 有難く思えます。
誰もが
悩みの渦の中で毎日暮らしているはず
とにかく
生きなきゃ
生きなきゃね。
死んだら終わり。
生きているわたし、あなた。
必要だから 生かされている、と思って
とにかく 心を切り替える事に
生きる事に一生懸命でいきましょう。
生かされている事を楽しまなきゃ
そういう努力が必要。
わたしもあなたも
生きましょうよ。
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ブログネタ:もう一度会いたいアノ人
参加中誰にでも
もう一度 会いたいなぁ・・・と思っている人が1人2人はいると思う。
わたしも
心の中で
頭の中で
フと浮かんでくる人がある。
生きていれば
その歴史が長ければ長いほど増えるでしょう?!
意識してなくても
ある日、夢の中に 突然現われて
なんだか急に気になって
「そういえば、あの人って 今どうしてるんだろうなぁ。」とか
思うこともあるでしょ?
そういう時は
男女問わず、「 好きだったんだなぁ 」って
後から自覚したりする。
そういうのって少し切ないんだけど、自分の未熟さなんかで
素直に認められなかったっていう事なんだろうなぁ。
あまりに素敵だったり、無敵だと本能で感じる相手には
知らずに自己防衛本能が働いて
距離を置いてしまったりするのよね。
でも
なんだか
ずっと
ずっと見ていたい って思ってしまう人。
あなた には、 いませんか?
わたしの実話
昔、働いていた会社同期と
(といっても配属先が違ったから一緒に働いた事1、2度)
たまたま話をした時に、わたしと同じ夢を持っていてその話をしたんだけど
彼は既に、その事業を密かに実践していて、衝撃を受けたの。
自分の行動力の無さ と 思いの弱さを思い知った瞬間だった。
情けなさを突きつけられた。
だから 彼に興味を持ったの。
悔しかったけど、他人に自慢したくもあった。
でも、そのままお互い退職しちゃったし 音信不通だったの。
当時、友達にその彼と話した内容に興奮した!って語った事もあったけど
それ以来は思い出すことも無く・・・
10年近く 忘れてた。
なのに、たまたま
本当にたまたまネットでそれらしい名まえを見かけて
思わず検索してみたら
なんと
ヒット。
彼の名まえはグーグルに載っていて
連絡先が分かったから
懐かしくて
メールをしたんだ!
そしたら
わたしを覚えていてくれて
メールが返ってきた。
元気そうだったから
それだけで嬉しかった。
でも、それだけ
だけどある日
転機は起こった。
彼から食事にいこうのメール。
それが今度はデートの約束になって
その
初デートで
これからデートしようという時に
彼から
彼女になって欲しい
と告白。
予想外の展開に
遊ばれてる?と思ったけど
あまりに真剣にわたしを見つめるから
おもわず
彼女になってしまいました。
嬉しかったけど
面食らっちゃった。
・・・・。
彼はとても
わたしを愛でてくれて
デート中は かわいい を連呼して いつもそばから離してくれなかった。
そんな激しい一途な愛し方をしてくれた。
・・・こんな事もあるのですね。
価値観の相違で
色々あって
別れてしまったけど
もしかしたら
こんな風に
会いたいな。と思っている人には
いつか
会えるのかもしれない、ね。
