今晩わ。
今週は全然触れなかった;
先週、やっと中学入試週間も終わり、
普通の八時間授業が六日続きました。
こう、ね。
ずっと楽しちゃってると、大分体が・・・;
水曜ぐらい迄はダルダルで。
ご飯食べたら即寝るみたいな感じで。
碌に宿題もせずに・・・。
まぁ、慣れてしまえばこっちのもんで、
最後はしっかり遊びましたvV
少し暗い話題になってしまいます。
今週の日曜、25日ですね。
全国で英検が執り行われた日です。
私の学校の高等部は卒業迄に、
英検二級を取ることが必須になっています。
なので高校生は日曜日に其々会場まで行き、
テストを受けます。
其の日。
高1の女子の先輩が亡くなりました。
理由は、踏切事故です。
友達と待ち合わせをしていて、
遅れて焦っていたらしく、開かずの踏み切りとして有名な、
踏み切りを回送電車が近づいていた事に気づかず、
遮断機をくぐり、飛び出したのです。
月曜日、この事件を知って、なんとも言えない気持ちに襲われました。
見ず知らずの人といえど、
同じ学校の、同じ時代に勉強してた方。
親しい方が亡くなった事はありましたが、
物心が付いて間もなく、大して覚えてません。
こんな気持ちを抱いたのは初めての感覚でした。
未だ生きてたら今日も一緒の学校に行って、
勉強して、お弁当食べて。
私にとって、そして其の方にとって当たり前だった日常は、
私にはそのまま。でも其の方はもう二度と出来ない。
辛いような、やりきれないような。
なんとも複雑な感情になるのです。
物事がしっかり受け止めれるようになって、
初めて、身近な方の死を感じました。
同じ学校と云うだけで、【Brotherhood】(同胞)だと感じます。
テレビで聞き流していた、
『誰カガ死ヌ。』という言葉。
ほんとに身近に起きた時に初めてわきあがる感情。
【死】をリアルに感じれる機会って、
ほんとに限られてると思います。
15年生きてて、初めて感じました。
ばちあたりないい方になりますが、
今回、すごく良い経験になったと思うのです。
交通ルール。
小さい頃から耳が痛くなるほど親に注意されること。
でも分かっていても、やっぱり、
「今なら大丈夫。」と思ってルールを破ってしまうこと、あると思います。
いつも通っている道だと特に。
信号無視とか、横断とか。
其の一瞬の油断が、命取りになってしまうんですね。
言われてるだけじゃ、リアルに感じれなくて。
でもこんなに近くにそれに関連した事件が発生した。
こういう時だけしか、真剣に考えれないから。
冗談じゃなくて、真剣に考えようと思う。
【生命】と【ほんの数分のロス】。
絶対に前者の方が大事だから。
普段なら綺麗事にしか聞こえないけど、
今なら真剣にそう、言えるから。
唯、そう。当たり前のこと。
其れを大事なことだと感じれる機会が、
たまにあればいいですね。
天国で安らかに、眠っておられることを祈っています。

