SCARS of PHANTOM -6ページ目

SCARS of PHANTOM

Just keep on paying wherever you go.
Come ond take my hands my baby.

ここに書くことは今も昔も、本音だけ。

でも昔は書けなかったことが書けるようになった。

それは喜ぶことなんかじゃなく、さみしいこと。





自信を失くしてた。

自分は皆に嫌われてると、そう感じた。

でもそれは自分のせいだから、どうしようもなかった。

そんな自分を慰める為にまわりに尽くした。

ただ好かれたかっただけだった。



けど、

あの人は、

必要としてくれる。


こんなあたしを抱きしめて、

笑ってくれる。

泣きそうだった。

初めて笑顔を見て泣きそうになった。


もう二度とこの笑顔を失うまいと、

心の底から思った。


気付いてること、

気付いてないこと、


どっちもあるんだと思う。


でも何も言わないで、聞かないでいてくれる。


あたしは、まだ話さない。

全てが終わってからしか、話さない。

そうしないと、今にも崩れてしまうから。


あの人には全てを受け入れてほしいから。


未来を話せる関係でいたいから。



あたしは近い将来、

かけがえのない存在のひとつを亡くすだろう。


だから、せめて、

あなたは、あなただけは、

あたしのそばにいてください。








東京でオリンピックが7年後に開催されることが決まったということで、
それはめでたい事だと思いますが、
7年後の自分が何をしているのかと思うと、
不安しかありません。


7年後、私は27歳になっています。
その頃にはさすがに就職できてるんだろうなあ。
いや、できてもらってなきゃ困るんだけど。
母は東京オリンピックが開催されることで、
それまでに経済が潤って私の就活もしやすくなるのではと喜んでいますが、
再来年までにいい影響がでてたらいいのですけれど。


あと、父親がまだ生きてくれているのか、
今の彼氏とまだ一緒にいるのか。
わかんないことばっかりです。

明日の自分も見えない人間が、
7年後なんて想像するのも烏滸がましい気がします。



あ、てかしばらく消えてましたが、
私は元気です。
知らないうちに20歳になってました。
お酒が合法で飲めるようになって、
国民年金にも入りました。笑

彼氏とも仲良くやってます。
今月の頭で半年になって、高校のと合わせると2年です。
おそろしいおそろしい。

父親のその後は…。
皆さん大人なので察してくださいね。

まあ、私はちゃんと大学行って単位取ってるし、
それなりにバイトもして、
友達に困ることもなくコンスタントに遊んで、
20歳現在の生活はそれなりに充実してます。


7年後の自分が、『それなりに充実してる』って思える生活が、
できてたらいいなあっと思うばかりです。