SCARS of PHANTOM -54ページ目

SCARS of PHANTOM

Just keep on paying wherever you go.
Come ond take my hands my baby.

おはよーございます。
早くしないといけないことが終わったので、
久々更新(*´∀`*)


さて、本題に移りましょう。
わたくし、人生初めての
お勤めをすることになりました(*゜ー゜ノノ゛☆パチパチパチ
場所はとある駅の真下にあるマク〇ナル〇←

ずっとしたいとは思ってて、
まぁ、何分私の学校の時間割はおかしいもんで、
諦めてたんですが、学校の友達がちらほら、
やり始めるようになりまして、こりゃ私も出来るなwと←

でもバイトする上で
親との約束が2つ。
・成績落とさない
・「しんどい」とか言わない
社会勉強の一環になるからと一応許してくれたんですが、
学生の本分は勉学なので
それをおろそかにしないことが条件。
これには私も納得したんで
死に物狂いで頑張らせてもらいます←

で、一昨日に親に許可もらって応募して、昨日面接受けて、
あっさり採用みたいな流れ(●^ω^●)♪
まさにとんとん拍子とはこのこと←
店長さんが気さくな方で
面接とかもそんな畏まった感じではなかったんで
割と自然に出来ました。
つか、「ハイ、採用ね。」って、
ノリかるっw(°□°)w
そんな早く決めちゃうのーw(°□°)w
ってな感じの感想でして、
多分面接中の世間話とかで
敬語をちゃんと使えるかとか人の目を見て話せるかとかを
見られていたんでしょうが、全く気付かなかったんで、
逆によかったというかなんというか←

んで、店長さん、まさかの同じ学校の卒業生ということで
校則の厳しさとか大変さとかわかってくれて、
「シフトも好きなように入れてくれたらいいからねー」
とか言ってくれてまじ感動((o*>д<)o
土日しか多分入れれないから
ほんまありがたかったです(´;ω;`)

書類とか制服とか色々あるんで
実際にお店に立つのは今週末か来週からだと思うんですが、
今から緊張してます←ヤバいです←
ちゃんと社会の一員としてやっていけるのかなぁ…
覚えれるかなぁ…とか
いっぱい不安はあるけど
やれるだけやるっ!!
やる前から出来ないとか言わないっ!!
あくまで前向きにね(。-∀-)♪←バイトだけはw

さてー、コメント伺うのは夜にお邪魔させてもらいます。
今日は2段階講座の日やから
帰ってくんのは??…21時;…??
ま、でも明日は校外学習で京都行くしw
今日は歴史系ばっかりやからまだ生きていける←

頑張るお(@>ω<)ノ★゛

稲葉浩志作詞曲、

アルバム【Peace Of Mind】に収録されている

【透明人間】の歌詞解釈をしようと思います。


この曲の解釈にあたり、念頭に置いておきたいのが

『無関心』という言葉。

これをふまえた上での今からの文章です。



透明人間みたいに どこでもゆける 

 うらやましいだろ

  教室の中でも 廊下を走っても

   みんな見てないみたい


なんて自由なんだろ 波のない海



【ぼく】は自分を『透明人間みたい』だと評します。

そう、『どこにでもゆける』んです。

みんなが【ぼく】に対して『無関心』なのだから。

ここで想像出来るのは、【ぼく】は浮いた存在なのだろうということ。

突飛な存在、もしくはどうでもいい存在。

誰にも構ってもらえない、ただ独り。

そして毎日『波のない海』のような代わり映えのない世界を、

独り、自由だと、うやましいだろ、といいながら彷徨い続けている。



だれかぼくの名前を呼んで

 だれでもかまわないよ 早く

  今日はやけに暑い日だよね 喉は渇いてる

   伝言はありませんか?



でも【ぼく】はそんな世界をこれっぽっちも望んではいない。

『だれでもかまわない』から『名前を呼んで』ほしい。

どんな他愛のないことでもいい。話しかけてほしい。

ここで一番目に付くのが最後の、『伝言はありませんか?』

たとえ【ぼく】に対してのことじゃなくても、他人の事でもいいんだ。

兎に角、【ぼく】という存在を認めて。

どれだけ心の中で叫び、もがいても報われない。



商店街を歩いて バスに乗り込んでも

 何も起きないよ

  知ってる人は何人かすれちがったけど

    見てるのはカメラだけ


ズボンのポケットの ナイフは少しひんやり


だれかぼくの名前を呼んで だれでも構わないよ 早く

 このシャツを脱ぎ捨ててみたい 空に放り投げたい

  伝言はありませんか?



【ぼく】はある日、『商店街を歩いて バスに乗り込んだ』。

バスになるバックミラーで『知ってる人』を盗み見ても、

みんな非常カメラをただ見ていた。

【ぼく】はおそらく学校でなにかトラブルを起こしていたのでしょう。

ナイフを振り回していたのか、暴れていたのか。

もう【ぼく】の理性は崩壊寸前。

足掻けど飲まれる蟻地獄に囚われ続けている。

言うことすること全てが裏目に出て、余計に戻れなくなっている。

ただ、認めてもらいたいだけなんだ。みんなと楽しく過ごしたい。

イジメのような、『無関心』というみんなの反応。

存在を否定され、まるで空気のように扱われる。


そして、【ぼく】は終わりを迎えます。


真夜中に目が覚め 天井に手をのばす


だれかぼくの名前を呼んで だれでもかわまないよ 早く

 景色はぜんぶ ゆがんでゆくよ 熱にうなされて おかあさん

  僕はあの時 光をめざして 最高の世界を夢に見ながら

   せいいっぱいあなたの海を泳いだよ

    そしてもうどこかに行きたい


世界よ僕の思い通りになれ

 いつか僕の思い通りに 思い通りになれ



『熱にうなされ』、『天井に手をのば』せど、

空を掴むばかりで、ただただ視界がぼやけていく。

熱の熱さ、温かさをどこかで感じていた。

ここでいう、『あなたの海』とは、

生まれてくる前入っていた母親の胎盤のことでしょう。

まだ『あなたの海』で泳いでいたころ、

こんな世界を想像して成長してはいなかった。

『最高の世界』になるのだと・・・そう思っていたのに。


もうこの世界には絶望した。

でも、【ぼく】は自分を変えようという意思は

最後までありませんでした。

人が変わればいいと、そうとしか思えなかったのです。

【ぼく】の身勝手さが最後にでてくる、【透明人間】。


【ぼく】が最後にどうなったかは書かれてはいませんが、

いずれにせよ私たちが感じるのは後味の悪さ。

稲葉さんはこういうのが大好きです。

救いようのない歌詞を提示してきたりします。

でも【ぼく】の気持ちが、私には理解できます。

自分を変えないことにではなくて、

周りが自分に『無関心』であるということ。

そこにあるのは絶望だけで、何も見出せない。

理解してくれないもどかしさと、自分だけだという孤独感。

理解してくれないのはどれだけ辛く、苦しいことか。


ねえ、おかあさん。

私はしんどがってるんじゃないんだよ。

ほんとに苦しいんだよ。わかってよ。

逃げてるんじゃないんだよ。

確かにみんな同じように悩んでるのかもしれない。

でも、違うんだ。この感情は明らかに違うんだよ・・・。



本日をもちまして、

【shiho】は【伽藍】(がらん)と改名致しました。


理由と致しましては、

簡潔に申しますと、自分に嫌気が差しました。

この【SCARS of PHANTOM】は私だけの世界で、

自分を最大に表現できる場所。

しかし何時の間にか読者様の反応や、世間体、

そういうものを次第に気にするようになり、

自分が本当に書きたいものを

書けなくなってしまっていました。

其れを脱したくて、新しい自分になりたくて、

改名した次第で御座います。


【伽藍】の意味は、

伽藍堂や伽藍神などの単語にも使われますように、

広義では神を奉る場所ですが、

狭義では神聖という意味も御座います。

神聖な人間でいられるよう、

皆様に尊敬されるような自分になれるようにと、

名乗ることにしたのです。


病気のこと、プライベートなこと、

此れからは赤裸々に書いていきたく思います。

それで気分を害した方や、誹謗中傷をされる方、

出て行ってください。ここは私の場所です。


そして、最近極度の男性嫌いになっております。

アル様、くれなゐ様、俊也様、まも様、わた。様

以外の男性のコメントは一切拒否させて戴きます。

女性の方、もしくは自分は女性だと思われている方の

コメントは今後とも大歓迎で御座います。


いずれにしろ、基本的な人格は変わりませんので、

変な人間です( ̄▽+ ̄*)


何卒、今後ともよろしくお願い致します。